陽だまりの彼女カウントダウン

今日の名言・格言集

潤くんにならって先人の名言をお勉強

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おれんじ

Author:おれんじ
まったり更新中。
潤くん愛が溢れすぎて、ときどき熱すぎる語りになる場合がありますが、
生ぬるく見守っていただければ幸いです。^^;



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いよいよ、本日18:00開演。
2011-10-29  

「あゝ、荒野」本日初日ですね。ふきだし顔
ああー!我が事のようにドキドキ、ソワソワします。

グループ活動も忙しい中、この舞台出演を実現するためのスケジュール調整もとても大変だったことでしょうし、
いろいろな雑誌を読んでいると、大変な稽古ながら、
新しい挑戦や緊張感を楽しんでいる潤くんの様子がうかがえ、
また、蜷川さんの愛情深い言葉も読んで、とても期待が高まっています。


──本日の情報──
10/29(土)12:30「あゝ、荒野」本番前にフォトコールが行われる。
フォトコール後、松本、小出、蜷川氏が見どころや意気込みを語る
夕方、ニュースサイト、情報7daysチェック


私事のご報告ですが、潤くんファンの方のご好意で
ワタクシも「あゝ、荒野」観劇にご一緒させていただくことになりました。
来月の末になりますが、心して観てきたいと思います。


本日から、約一ヶ月間の舞台の成功と、無事を心からお祈りします。ワンポイント動物ワンポイント


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2011-10-29(Sat) 08:41| 松本潤| トラックバック 0| コメント 0

マネキンファイブに寄せて・TV LIFEさん記事
2011-10-24  

何度も潤くんへの愛情たっぷりな記事を書いてくださっている
TV LIFE編集長さんのブログ。

そう言えば、今回のマネキンファイブの事も書いているだろうなと思って、
先ほど見にいってみたのですが、
10月22日更新のブログに、なんだか胸が詰まりました。
潤くんの一生懸命さ、純粋さ、
そしてやはり彼のプロ意識の高さは並大抵ではないのだろうなと、

潤くんて、何でも軽く受け流せるような器用な人でも、鋼のように跳ね返せる人でもないので、
色んなことを全部、自分の中に受け止めて
人一倍落ち込んで、だけど、そういう気持ちを抱えても、誰より一生懸命に目の前のことに取り組む強さと、周囲の気持ちを思いやる心を忘れないという。

繊細で、子供みたいに一途な心をもってるのに、強くて、優しくて、
こう・・・簡単に言っていいのか分かりませんが、いつまでも、とても綺麗な人だと思います。
だから、潤くんという人に、胸がギュッとなっちゃうんだろうなぁ、なんて思いました。

それから、そんな彼を見守ってくれている翔さん達にも、ホロリでした。
[TV LIFE編集長ブログはコチラから] 2011.10.22 ギラ潤(1)・(2)


いつもですが、ものすっごい溺愛ファン目線で申し訳ありませーん。;や、でも本当にそう思うのです。



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2011-10-24(Mon) 16:00| 嵐のバラエティTV| トラックバック 0| コメント 0

2011.10 マネキンファイブ特別編・秋の潤くん。
2011-10-22  

またまた、マネキン5SPがやってまいりました。

これがネット投票をしている頃は、「あゝ、荒野」のチケットのことで頭がいっぱいだったため、すっかり投票を忘れてしまい、今回はTVで初見でしが、
せっかくなので潤くんの頑張りを振り返ってみたいと。


●今回のお買い物スポットは、横浜ランドマークタワー&横浜クイーンズイースト

「すごいねぇ。やっぱ横浜くると、チョットした遠足みたいだもんねぇ
と、朝だからか、少々喋り方がスローでカワイイ潤くん。
「や、遠足はいいんですけど!毎度毎度、朝が早すぎるんです。今日、だって2時半に起きましたよ
と、朝から飛ばす翔さん。
ひー。二時半ですカ。みなさんお疲れ様です。

テーマ秋の勝負デート服
まずは、今までの順位の推移と共に過去を振り返るトーク。
で、潤くん検証の番。

岡:そして、マツジュン。
潤:どうも。おはようございます。(ペコリ)
松:苦戦するよねー(笑)一回目は攻めて最下位。二回目は守って最下位。
潤:俺ホント最近このコーナー分かんないスよ。そういう意味で。
だって、なんか攻めたら攻めたでさ、何か違うんじゃないみたいな言われるじゃん。
で、結構普通にシンプルなねパターンでこないだ行ったら、観月さんととか・・・・

松:そう。もっとギラギラしたのが見たかったって
潤:もっと、ギラギラしてるって、どーいうことなんですか?!

翔:でも、今回マネキンだから。もしかしてギラギラしちゃうと、「これ松潤のじゃない」みたいな事がバレる。
潤:なるほどねー。バレちゃうかもなぁ。
翔:一方、私たちはギラギラしちゃうと、「これ松潤のじゃない?」と思われる。
雅:また偽装キタ!(笑)
潤:じゃぁ。じゃあ、分かった、みんなさぁ。ちょっとずつギラギラしない?
翔:やだよっ!なんでだよっ!
和:すげぇ縛り。

松:今日、せっかくやし、ちょっとギラギラしてみようね。(←松嶋さーん
岡:ちょっとして欲しいわ。(←岡田さーん
潤:ちょっと探してみますよ!(←ああぁ。潤くーん)

わぁぁ。SPのデート服でギラギラしたらマズイよぅ。
というか、その前の週の観月さんの回のコーデ、普通に潤くんのが一番可愛かったのにっ。
なぜか売れ残りでしたけども。騙されちゃダメだってばー。
出だしトークから、キケンな臭いがプンプンいたします。(笑)

ワタクシ通常マネキンの場合、潤くんにはとっても不利だと思います。
あの無駄にスターな容姿にね。
松本くん選んだらミーハーっぽく思われるからやめとこう、とか
選ぶ際いろいろ、女性芸能人さんの思惑が渦巻いてると思うんです。
たぶん、みんな無難でいたいんですよ。
でも、潤くんってバラ存在そのものが無難じゃないんだもの。

さて、そんなこんなで
──潤くんのショッピングタイム──

黒いジャージに白の半袖Tシャツ、グレーのキャスケット。
これだけでもう、超絶カッコイイですけども。
スタッフさんの作戦は?の問いに「いや、だからギラギラした服狙っていきますよ」と。
ブレない潤くん。

一件目。「ギラギラした服さがしてるんですけど」とお店に入り、
黒シャツで肩と袖にヒョウ柄のあるギラギラアイテムを進められる潤くん。
しかし「もっと(ヒョウ柄)の面積広いのないですか?もっとギラギラしたいですね」と攻め気デス。

二件目。ZARA
全面ヒョウ柄のレディースファーコートに
「でた!」と袖を通す潤くん。
「いやーこいつかなりパンチあるな!」と鏡を見に行って、
「ハハハハハナイナイナイ。びっくりした今、俺自分で見て」と、ハンガーに掛けなおし、服を戻しました。

でもワタシク。潤くんがそーゆー派手なの着るの、好きです。
以前マネキン5で顔がハッキリなのにくどい服と酷評されてしまった、大きな花柄シャツも結構スキでした。
男性で派手な服に負けない華があって、かつ下品にならず、女々しくもならない人ってめずらしいですもん。
ドンドン着て欲しいデス。

それにしても、レディースでも腕周りが割と細身に出来てそうなあの服に、サラっと腕が通せるってスゴイですね。アイドルですね。

お店を後にする潤くんにスタッフさんのQ:松本さんにとってギラギラとは?
A:派手とギラギラは違うんですよ。派手とギラギラしてるって別なんで。ギラギラしてるのに行きます。

ということで、真剣な面持ちでいろいろな店舗を回る松本さん。
この道程でいろいろ手に取る服もいいのになぁぁ。

そんな訳で煮詰まった様子の潤くんにスタッフさんが
Q:このあとどうします?
A:迷ったときはお茶しよ!


休憩のために入ったお店でカレーを食べているリーダーに遭遇。
潤:おい、何食ってんだよ!何やってんだよ!(潤くん、リーダー見てホッとしたためかインネンつける。
智:選んだの?
潤:選んでない!(キッパリ)
智:・・・・・・。
潤:聞いて、聞いて。大変なんだよ。
結局この間ギラギラした服がみたいって言われたから、ギラギラした服一時間半ぐらいかけて探したのさ。

(リーダーの正面に席を移動する潤くん。翔さんの言うところの”甘えん坊”(byブランチ)炸裂でしょうか。
智:うん。
潤:ないんだ!
智:一個も?
潤:うーん。なんかいいのがね。
本当はスパンコール使ってあるのとか、塗料とかが塗ってあるやつとかそういうのを探してるんすよね。だから、結局自分の好みになっちゃうよね、ここから先は。
ホントにねコレばっかりはね。ギラギラしてる服っていうのは難しいね今回。
秋冬っていうのもあるし、結構今回カジュアル多いじゃないですか、お店が・・・。
その中で、ギラギラしてる服っていうのはね。派手なものとかはあるけど。
ただ、そのギラギラっていう定義がね、ちょっと崩れてしまうなっていうところなんですよね。
・・・・だからぁ・・・。
(まだまだ続きそうな潤くんトークでしたが)

智:そこはもう、変えちゃえばいいのに。(ばっさり。)

潤:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
智:(笑)まぁ、まぁ。

長い長い沈黙のあと、「行こう。」と決意を新たに席を立つ潤くん。
長男末っ子のこの雰囲気。面白いですね。

再びZARA。今度はメンズ。
「ギラギラを探してまして」という潤くんに
店員さんオススメは紺色ベースに赤と白のノルディック幾何学柄のカーディガン。
「あぁ、そのカーディガンカワイイっすね」と手に取り、さらに
「俺ね、巻き物したいんすよね」と並んだアイテムの中からグレーのストールを合わせたところで、スタッフさんから悪魔のささやきが。

ス:あの、松本さん。それギラギラっていう・・・・?

潤:これギラギラしてると思う?(逆に聞いちゃう潤くん。)
ス:いや、ちょっと思わないっす。
潤:俺も思わない。

あぁぁナカナカの一般好みをチョイスしかけたのに、
さりげなくブロックされましたよ。

・・・・なんだギラギラって。ギラギラって何?俺に誰かギラギラを教えてくんない?
とつぶやき、完全に途方に暮れながらフラフラと店を後にする潤くん。
リーダー!もう一度「そこはもう、変えちゃえばいいのに」と囁いてあげてー。

そして、残り15分時点で「だいぶカワイイ!」ものを見つける潤くん。
大丈夫でしょうカ。

ということで、お披露目。
アイボリー色の中折れハット
黒ぶち眼鏡
前身頃が鮮やかなピンクでよく見るとヒョウ柄、袖グレーのシャツ
中に白T
濃いグレーのストール
グレイッシュなピンクのサルエルパンツ
ブラウンのレースアップシューズ

や、でもっ似合ってマス

みんなの感想。
雅:コレ攻めてますよね。だいぶ攻めてます。
和:半袖っていうのが潔いよね。
翔:コレもう、空港にいる芸能人ですよ!

潤:そういう意味ではイタリアを意識してますよね。ピンクピンクで合わせるのはイタリアの陽気さが出ちゃった。

松島さんの一位予想。「相葉くんか、松本くん」
と、和やかなヨコハマでの身内発表風景でした。

ガ。ご存知の通り。

1位 櫻井翔
2位 二宮和也
3位 相葉雅紀
4位 大野智
5位 松本潤

や、や・・・・。だからね。
コレ潤くんが着ると、松本潤として完成されてるんです。
このままオシャレ雑誌に載ってもなんら問題ないカッコよさです。

けど。まーぁ・・・、自分の彼氏がデート服で着てきたと想像すると、
大抵のヒトは、ビックリするかと・・・。
やっぱり、ピンク&ピンクはね。一般的男子が着るのは難易度高いです。
そして、女子的に、その横に並ぶ自分を想像するのも難しいデス。

なので、もう、これは仕方ない。
たとえば普通の人が着たら「何のつもり?」ってなっちゃうような王子様ルックでも
潤くんなら「普段着ですね」ぐらいナチュラルにカッコよく着こなせちゃうんだもの。
マネキンがハイレベルすぎるが故に、
着こなせるファッション範疇が広すぎるのが問題なんです。

なんども言いますが、バラ存在そのものが無難じゃないんだもの。
ま、あと秋ファッションだから半袖はね。とかもありますケド。

でも、トータル、本人が着てかっこよかったから。満足です。


そしてラッピングトレーラー撮影のために別室へ。
ハロウィン仕様デス。

愉快なセットの中で今回もキラキラ笑顔でポーズをとる潤くん。
カーワーイーイ!

カボチャと大きなぐるぐるキャンディのオブジェを両手に、ピンクのイスに座って
膝小僧を付けて内股座りとゆー、羞恥プレイにも笑顔で対応。
そんな潤様が、たまらなくスキ。

そして今回はトレーラー走行時に潤くんの声で宣伝もするという提案により。声の収録も。
(どんだけドSな番組なんですカー。)で、マイクの前で
「東京のみなさん!こんにちはー♪
マネキンファイブ秋の特別編で売れ残った、まーつーもとじゅんデース!
ボロ負けでしたぁぁ。たくさん写真撮ってねぇ!
ひみつの嵐ちゃん毎週木曜夜10時!絶賛放送中デス!ぜひ!ご覧くださいっ


と、力いっぱい可愛くノリノリに言い切る潤くん。
「OK!」の声に「ありがとうございますと爽やかにお応えしてお辞儀しました。

あぁ。もうっ!カワイイやら、健気やら、素晴らしいプロ魂やらに涙が出そう。

なんだろうこの気持ち、ますます愛おしいったらないです。
抱きしめたいっ。
潤くん。いつもどんな時でも、全力で愛と感動を届けてくれて、ありがとう。キャラ


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2011-10-22(Sat) 21:07| 嵐のバラエティTV| トラックバック 0| コメント 0

潤くんラッシュ・雑誌編
2011-10-11  

記事わーい。
ここにきて潤くんラッシュですね。

色々なお仕事が発表され、
街に出ては潤くんのポスター。
TVを見てはCM、司会と、
もう、あっちでフラフラこっでキョロキョロと、挙動不審な毎日が続き、
嬉しい悲鳴を上げっぱなしです。

そして、相変わらず、記事の内容が後手後手のブログですが、
本日は雑誌まとめデス。



─発売中の「あゝ、荒野」関連の雑誌─
●+act.(9月15日発売)
●BEST STAGE(9月27日発売)
●LOOK at STAR!(9月27日発売)
●シアターガイド(10月2日発売)

どの雑誌もクォリティが高くて、堪りませーん。

いつも思うのですが、潤くんの写真て、一枚の写真にもキッチリと世界観があって、ワンカットごとに、物語が見えるような不思議な感覚があるんですよね。

あ、これは写真だけでなく、ダンスにしてもそうです。
視線の下ろし方一つ、指の先の動きひとつにも、
潤くんなんだけど、潤くんとは違う、別の人生を歩んだ、別の魂が入っているような、
そして、その時々の表現によって、強かったり、穏やかであったり、様々なんですが
なぜか、一つ一つがどれもストーリー性をおびた、奥行を感じさせ、鮮烈な印象を残すという、
こんな方、ナカナカいないと思います。


そういえば、雑誌のフォトと言えば、ずいぶん前の話になりますが、
2008年発売の、言わずと知れた「Cut」12月号。
潤様が、シャツをはだけるわ、縛られるわ、目隠しされるわ、お風呂に落とされるわ、フルーツくわえるわetc...の、衝撃的な雑誌にて。
──こういう撮影のとき、どんな事を考えているんですか?(記者)

「今日は27歳のサラリーマンです(笑)。って勝手に思ってた。普通に写るのがあまりにもこっぱずかしかったので、なんか設定つくろう、って」
(引用:Cut 2008/12)
と、仰っていたのを思い出しましたが、

いや、潤くんが27歳サラリーマンを一体どんなだと思っているのか。
平均的27歳サラリーマンは、そんな超高級なホテルの一室で、そんな怪しげなコトしないと思う。
・・・っていうか、その妄想。いえ、設定。ゼヒもっと詳しく聞かせてください!
と、いう。ワタクシの3年越しの熱い気持ちは置いといて。


そんな小っ恥ずかしい気持ちがありつつも、いざ、撮影となったら、
求められる役をさらに自分なりに膨らませ、スタッフさんと共にアイディアも出し果敢に挑む。
与えられた状況に対して、常に考え、表現者でいる所がステキだと思います。
その結果、あの憂いを帯びた麗しのフォトが。
(や、なんで、ここであえて2008年のCatかって言ったら、本棚に雑誌を並べていて、ああーこれ凄かったのに、まだ語ってない。と思ったので、ねじ込みました。^^;)


さて、2011年、秋。
+act.
何もない白い背景に、グレーのパーカー、白いTシャツ、白いグローブの潤くん。
3頁の片目をパーカーに隠して視線を落としてしるフォトが特に、スキ。

たぶんまだそんなに写真で新次色出していこうって感じで撮ってはいないのだろうと思うのですが、このフォトはバリカンとの試合に挑む前の新次が重なって見えます。
憎むということが最後まで出来ないバリカンに対して、
逆に、新次は戦いに没頭する時それが誰であれ、闘争、憎しみの塊になれる人かと。
純度100%の戦いの化身。
そのほんの少し前の、静けさ、無の状態という感じがします。

BEST STAGE
衣装的には、一番。え?って感じです。^^;
ウェスタン=荒野ということかな?
んー、新次はふだんの服装には頓着していなそう、と言うか、そんなに洗練された服着ないだろうから、こういのもアリ?
あ、あとこの機会に、ちょっと言うと、ワタクシ潤くんがハットかぶるのはそんなに
・・・・好きじゃないデス。
ニット帽とか、キャップはカワイイから好きなんだけどもー。

─作品の世界に入るために、まずは肉体から準備をしている。
肉体と精神がリアルに繋がっていることを今まであまり感じたことがなかったから、新鮮な感覚をえられた。─

という潤くん。なるほど、今まで、潤くんは演じている自分と、それを俯瞰で冷静に見ている自分がいると、雑誌で仰っていたり、
また、ドラマ撮影中、とても気を遣う人で、シーンの繋がりで手にもった小物の向き、位置まで記録さん以上に気にしているという石井監督の証言があったりして(2008/Vol.12/+act)
その細部にわたる注意力や視野の広さに感心しきりなのですが、

今回の役柄はボクシングという、もっとも本能的なスポーツをベースとして描かれているし、
その気迫や世界観を、生身で肉眼で見せなくてはならない、舞台というこで、
より、新次そのものを演じる為には、あえて潤くんの俯瞰的な視野の広さなどを削ぎ落として
肉体と頭を一体にしていくのでしょうカ。

などと考えてみたり。
潤くんが、また一歩、新たな感覚を掴んでいるのかしら?と思うと、ワクワクします。

それにしても、「あゝ、荒野」の原作は、バリカンはモノローグが多いので、だいたいどんな考えの人か分かるのですけど、新次については、行動から想像をしますが、
実際、その頭の中では何を考えているのか分かりづらい人物ですね。
だからこそ、潤くんが、どう解釈して演じるのかも、興味津々です。
潤くんもまだ、試行錯誤してるのかなー?

あ、でもワタクシ「あゝ、荒野」を熟読しようと思うあまり、持ち歩いていたらどっかに置き忘れたらしく。今、手元に本がないので、少々記憶が曖昧になりつつあるんですけども。
・・・もう一回買おうかな。(潤くんの爪の垢を煎じて注意力を養いたいデス。シクシク)

LOOK at STAR!
真っ赤なDiorのニットを着る潤くん。
ふぅ。これだけ赤が似合う男性って、潤くんを置いているかしら。
情熱的な赤をまとっているけど、表情は穏やか。いや、麗しい。
いやぁ──。9頁の潤くんトカ!ちょっと遠くを見める目が憂い帯びて
なんだか、わけもなく胸がギューっとなりますっ。
ピンナップのアップは色っぽすぎますっ。

真剣な面持ちで前を見る潤くんも、自分の内面を見るように俯いた潤くんも、ステキ。
ソロに挑む時の潤くん自身って感じです。
潤くんは舞台に限らず、ソロの時はいつもより少し大人っぽくて、
凛とした緊張感を持ってますよね。
そういう空気感、好きです。

シアターガイド
カ、カ、カッコイイ!!
制作発表の時に着ていた黒のスリーピース。
いやーん。全部カッコイイけど、特に5頁。
「LOOK at STAR!」での遠くを見ていた視線は、優しげな憂いを感じたんですが、
こちらは、何か決意を秘めた男。って感じで、またまた違った魅力。
ひざ上ぐらいまでのショットで、何気ない立ち姿なのに何かただならぬ、重厚な雰囲気。

ワタクシ、明治大正浪漫的な雰囲気も大好物なのですが、
潤くんてそういう色も持っていると、つねづね思うんです。
この写真は、そんなワタクシが大好きな感じが漂っております。

男が男たらんとする為のハングリーさとか、美学とか、人としての潔さとか
明と暗がお互いの領分を侵さず存在し、でも混沌が容認されていたような
時代の華やぎとか、重さとか、生命の根源的なエネルギーが渦巻いていて、
人も街もよりリアルに息づいていた、
そいういう舞台が似合うわぁ。
と、勝手にドキドキしてみるワタクシ。
このフォトだと、明治の華族とーかー。

はっつい「あゝ、荒野」と関係なく妄想に突っ走ってしまいました。
とにかく凛々しく、美しく、品のある潤様を前に、動悸が。

潤くんのフォトて、本当にいろんな想像を掻き立てる要素を含んでいて、
楽しいったらないですね。

テキストについても、もっと語りたかったのですがフォトに熱弁ふるい過ぎてしまったので
本日はこのへんで。


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2011-10-11(Tue) 03:12| あゝ、荒野| トラックバック 0| コメント 0

嵐・JUN STYLE 2011/9/24(最終回)
2011-09-24  

本日でJUN STYLE最終回です。
土曜日の癒しのひとときがなくなると思うと、やはりさみしいですが、

9年間の思い出を振り返りつつ、今日のJUN STYLEも
とても爽やかで、前向きな気持ちが伝わってきて、
聞き終わったあと不思議と、潤くん、やり切ったんだなぁ。という、
心地よい清涼感で一杯になりました。

きっと、辞めるにあたっては、いろいろ考え抜いたのだろうけど、
いつも最終的には、雄々しく、前向きに進んで行く道を選ぶ。
そんな、潤くんが、やっぱり大好き。

オープニングは、予告なく2002年、第一回目の潤くんの第一声から始まり、
最初、えぇ?!と思ったのですが、
潤くんも自分で言っていますが、声のトーンというか、ノリがね。
なんかイケイケで、若いなー(笑)という感じです。

それから、現在の潤くんのトークが始まるので、
それを聞くとなんて素敵な大人になったことかと、感無量な気持ちになりました。

ラジオで聞く、すこし低い、落ち着いた、優しさの込められた声。
これって一朝一夕にできたものではなくて、
潤くんの思考錯誤と苦悩の年月を経て、
今あるものなんだなって、今日、改めて思いました。

また、どうであれ、その時々、自分に出来る精一杯を懸命に走り
自分自身とも、人とも、真摯に向き合って行く潤くんだからこそ
年々、深みのある大人になっていくのでしょうね。


なので、JUN STYLEは今日で終わりですが、
きっと、新たなステージを目指す潤くんを、
これからもワクワクしながら応援したいと思います。

2011/09/24 JUN STYLEレポ
ラインおはようございます。10月5日、土曜日の朝いかがお過ごしですか?
嵐の松本潤です。

えー、今日から、この嵐JUN STYLEがスタートします。
えー、そおっすね。まだ、何かね始まった感じが、あんまなんくて
どお、してこうかなぁ?ってまだまだ、なんか模索状態なんで、
まあ、これから、どんどんどんどん形になってけばいいかなって思っているので、
最初の方は、ちっと聞き苦しい所もあるかもしんないですけど、
正直、よろしくお願いします!では!これからの約30分
僕、松本潤とお付き合いくだサイっ。



・・・えー(笑)第一回の放送です。今のが。
今、聞いてもらいました2002年の10月の5日、の、JUN STYLEです。
今日は2011年、9月24日です。
おはようございます。みなさんお間違いなく。

いやぁ・・・。変わる?声。
若干高いのかな?なんかね。ていうより若干イケイケな気がするよね?
んははは。
そんなトーンでやってたの?みたいな感じがしますけども、
懐かしいですねぇ。

えー、9年前の10月ですね。そして、9年経って、今日がいよいよラストとなります。
では、約30分間。僕、松本潤とお付き合いください。

JUN STYLEスタート。

改めましておはようございます。嵐の松本潤です今日のオープニングは嵐で
~♪PIKA☆NCHI♪~聴いてもらってます。

PIKA☆NCHIはカラサキさんが大好きでね。
どうしても最終回PIKA☆NCHIかけようぜって話になりました。はい。
今日はですね本当に沢山のメールを頂きまして、ありがとうございます。

そん中から、まぁ、僕の話ももちろんそうですが、
この番組をずっと聞いて下さったリスナーの皆さんの思い出なんかも紹介しつつ、自分も振り返っていけたらと思っております。
ペンネーム”砂時計の運命”さんから頂きました。
 こんにちは。(潤:こんにちは)9年間本当にお疲れさまでした。
初回は2002年10月5日からスタートした嵐JUN STYLE。
最終回で、通算放送回数なんと465回なんです。(潤:へぇ。そうなんですね。)
私が一番思い出に残っている放送は2005年の3月26日放送
記憶があいまいなため、この日かどうかは不明ですが、
メンバーが勢ぞろいした回です。
大喜利などをやっていてとても面白かったのを覚えています。
その時の思い出話とかあったら教えてください。
ということです。
これさぁ、なんか覚えてる。なんか皆それぞれ
「なになに亭なんとかでぇす。」みたいな「どおも~」みたいな感じのやつでしょ?(笑)
なんかやりましたね。
俺、個人的にはその回は、「あ、ちょっとなんか上手くまとまんなかったな」
っていう思い出があります。ふふ。

なんかねぇ、他の人のラジオたぶん先にやってたんだよね。
で、結構後半かなんかにやってて、全体的になんかこう、ここまでお題のある、テーマのあるものを他の番組ではやってなくて、けっこうフリートークが多くて、これ難しいなって思いながら皆がやってた印象がありますね。

それ一回だけ?5人全員そろったの。
あとリーダーが昔、誕生日んとき来てくれたよね。
(と、潤くんが言った所でJUN STYLE始めのテーマソングが急に流れます)

ん?・・・なにコレ?

♪ナックファイブ、さとしすたぁいる。(当時の音源をスタッフさんが用意した模様)
ははは。そうそうそう。これ。
‐‐当時のラジオ‐‐
智:おめでとぉ~う!いやぁ、まつもとさん!誕生日おめでとう!
潤:何やってんだよ。
座ってごらん!ホラ。早く座って!
人のラジオ勝手に・・・
いやぁ!松本さん!松本さん!ホラ!
(笑)なんだよぉ。何やってんだよ。
座って、ほら座って。まぁ座って、さぁ!今日の智スタイルはね!
いや、ちょ、ちょ、ちょっとまって(笑)JUN STYLE。
え?
JUN STYLE。
まぁまぁまぁ!あの、能書きはいいから。
の・・・・(笑)
さ、今日の智スタイルはね
・・能書き?

今日ハタチの誕生日を迎えた松本潤くんと一緒に
番組をすすめて行きたいと思いまぁすっ!
今日はっ!僕、大野智が!スペシャルバースデープレゼント!S.B.Pです!!
ということでね、さっそく!ここにあります。20分の・・・
これ早いね!早いね!早いね!ね、まだ言ってないね!
ね!もう何からなにまで早いね、やる事がね!

(ココ、リーダーがどういう状況なのか、何を言わんとしているのかイマイチ掴めませんが、兎に角。始終すごいハイテンションです。^^;)
えー、ということでやってますけどね、ここで!
ワタクシ、嵐のリーダー大野智からね、バースデープレゼント第一段!!ジャジャン!!


え、ちょっとまって、ちょっとまって、ジャジャンじゃなくてさ。
ごめん。ジャジャン俺、口で言っちゃった、ごめんね。
イヤ・・(笑)ジャジャンじゃなくてさ、そういうことじゃなくてさぁ、なんでいるの

なんで?!なんでって何いってんだ。智スタイルだよ今日。
ちょ、や、ちょ。ジュ・・・ジュン・・・
今日ありがとうっ、わざわざ来てくれて本当に。
さぁ!!えー、ワタクシが本当にアナタの名前で、プレゼントをね、持ってきましたよ!

(リーダー潤くんの声にかぶせる。かぶせる。笑)

なにこれ、大野君から?
そうですよ!
ほんとに?
本気です!
今日くれんの?

ワタクシがウソ付いたことありません!!
ふふふ。うそつけ。
まぁ、いいですけど!見てください!
(包装紙を開ける音)
え、これは、これは本当に大野くんから?
そうです!
もってきたの?
はい。
え、誰かが用意したとかじゃなくて?
違います。

これ、今年の大野君の俺に対する誕生日?
バースデー!!パーティーです!!!
うるせぇな(笑)マジー。
決して、酔っ払ってないですからね。ウチの大野さん。(笑)
なーつかし、これ、いつ?
ハタチってことは・・・・2003年?
自分の番組はじめて一番最初の誕生日、パーソナリティ乗っ取られるっていう。
まぁ、ね。そんなこともありますね。
なつかしいねぇ。そんな前なんだねっ。そう考えるとね。

だから坂本龍一さんとかと、話、ボイスメールとかやってたのも、その頃ってことだよね。
2004年だっけ。あ、そっか。
ソリットプランナーズにさ、坂本龍一さんが来たんだよっ!
あっ!凄かったよね!今考えると。

そうそう、なんかコンサートの前の日で、
終わって時間ありますか?って言われて、もちろんありますって言って、
なんか食事ごちそうになったのを覚えてますね。
それから、なんかニューヨークに行った時とか連絡させてもらって、
ご飯ごちそうになったりとか、
面白いスねー・・・。

本当にだってこの番組やってなかったら、坂本さんただ好きで曲聴いてるだけだったはずだから、有り難い限りですよ。本当に。
いやぁ、色んな事を思い出しますなぁ。こうやって振り返ってると。

まだまだ、時間が許す限り、メールを読んでいきたいと思います。

●●●
では引き続き、メールをご紹介したいと思います。
町田市の”トモコ”さん。
 潤くんへ。おはようございます。(潤:おはようございます。)
潤くんの声を聞きながらこれまで聞いてきた8年半の日々が、脳裏を過りました。
今まで聴き逃した回は2,3回。録りためたMDは何十枚になりました。
(潤:すごいですね)
放送からまだ1年が経っていない頃、カラサキさんと料理を作った事もありましたね。
上手く行ったり失敗したり、私も真似て作ってみたりしました。
番組は試行錯誤だったのかもしれませんが、こちらもハラハラして楽しい時間でした。
あのー・・・僕がその料理ってことで覚えてるのは二つありまして、
まず、普通にカラサキさんに料理やってみようって話になって、やったら、
視聴者から「くちゃくちゃウルセェ」ってメールをスゲーもらったっていうのと(笑)
あと、なんかねぇ。
けっこうやってたんだよねっ。
いろんなのやって、一回、メレンゲが作れず、
メレンゲをなんかこう一生懸命、泡立てようとしたんだけど、全然できなくて

そ、そ、なんかメレンゲの角が立たないみたいな。
分からなくて自分の母親に電話をして、それでもダメで

で、そのー、前収録してたすぐ近くにスイーツやってるカフェみたいなところがあったので、
深夜その店行って(笑)
そこの人にいきなり、角作って下さいって、いう話してたら
たまたま、ナリがそこにいて、成宮君が。

「おお、何やってんの?」みたいな話になったりして、
そういうのもありましたね。

よく、なんか。カラオケでも録ったよね。
カラオケ行ってよく歌う曲はどういう曲でみたいなことやったり、

あと・・・それこそ、TOKIOの山口君とビリヤードとかね。対決したり。
旬の、アレなんだ?「シュアリー・サムデイ」の時か、
も、外で、あの旬にじっくり話聞くみたいなことも、ありましたしね。


本当になんか色んな事をやらせてもらったし、
まあ、最近こう、落ち着いてというかスタジオでね。ずっとやることが多かったですけど、昔は本当になんかラジオ番組なのに、
何でこのJUN STYLEってロケがあるんだろう?っていうくらい、
スッゲー、頻繁にロケやってたから、聴いてる人達もなんか、そういう印象があったのかもしれないですけどね。

つづいて、もう一枚。
さいたま市のラジオネーム”ちいちゃん”
 いろいろ思い出します。
結婚式の控室で、JUN STYLEを聞いたこと、
分娩室で陣痛に耐えながら聞いたこと、
毎週土曜日はママの時間と決めて、楽しく過ごす事ができました。

潤くん本当にありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
ラジオを聞きながら産んだ子供は6歳になりました。
すごいね。
んー、あの結婚式の控室で聞くとかっていうのは、分かりますけど、
分娩室で陣痛に耐えながら聞くのが正しい番組なのか、ちと、分かんないスけど。
ありがたいですね。
歴史感じますね、こういうのって。

なんかリスナーの人もそれぞれね。そんときのシチュエーションとか、
なんか色んな事を思い出しながら、聞いて下さっているような、気が、しますが。
・・・はい。

そして、もう一枚いこうかな。
横浜市の”まゆちん”16歳の高校生から頂きました。
 潤くんこんにちは。(潤:こんにちは)私はJUN STYLEで潤くんが自分の好きなアーティストの話をしているのが一番好きでした。
山下達郎さん、aikoさん、ドリカム、マイケルジャクソン、そして嵐。
私が覚えているのは、この方たちぐらいなのですが、
きっと、もっと潤くんは色んな音楽を聴いて、好きなアーティストさんも沢山いるんじゃないかと思います。

舞台頑張ってください!
というメールですね。
そう、あのー、さっきスタッフの方と話してたんですけど、
昔なんかもっと、DJぽかったよね?みたいな。(笑)話になり。
確かにあの、始まった時からずっと、そうやらせて貰ってたんですけど、どの曲をかけるのかとかは、お勧めしてもらったりとかは勿論ありますけど、

最終的には全部自分で選ばせてもらってて、
特に前半は、その当時聴いてた曲とか、昔聴いてて思い入れの強い曲とか、
そういう曲を凄く掛けさせて貰ってましたね。

結構、後半さ、土曜のこの時間帯意識しつつ、ゆったりめの曲とかも掛けてるじゃないですか。
なんか最初の方とか、イケイケっぽかったよね。
(笑)さっきの一回目の放送とか聞いてもさ。

アレとかも懐かしいスね。あれ、俺がね、その当時
宮古島に行ったとき、宮古島でずっとヘビーローテーションで聴いてたんですよ。
ビーニ・マンと思うんですけど、ビーニ・マンとジャネットがやってる曲だと思うんですけど。
本当になんか(笑)趣味の世界だよね。
それはそれは、そう思いますね。

それこそ、メールも頂いてましたけども、嵐の曲。
新曲とかをね。リリースするときに、「ちゃんと最後まで、コーダーとかに乗っからずに、ちゃんと最後まで聴けて嬉しかったです」とかメールもありましたけど、本当にスタッフのカラサキさんがですね。最後まで、曲を大事にしてくれたっていう、印象がありますね。

感謝してます。はい。

なんかそういう風に、自分の好きな曲だったり、自分達の曲もそうですけど、
自分の好きな音楽を人に届けて、聴いてもらえるっていうのは、うれしかったですね。

まだまだメール読みたいと思うんですが、ではここで一曲聴いて頂きたいと思います。嵐で~♪Happiness♪~


メールをご紹介したいと思います。
目黒区の”マホ”さん。
 私にとってのJUN STYLEを一言で言うと、”感動”です。(潤:うれしいねぇ)
JUN STYLEはリスナーの方の投稿や、潤くんの言葉に心温まるものが多くて、毎週泣きそうになるくらい感動していました。
潤くんの言葉、一つ一つには優しさがあります。
私は今、看護師になる為に勉強しています。
私も潤くんのように、沢山の人に感動を与えられる人になれるよう、日々、成長していきたいです。
沢山の感動をありがとう。
ということです。ありがとうございます。

つづいてもう一枚。松戸市の”トミコ”さん。
 こんにちは。(潤:こんにちは)私も10月から新しい目標に向かって道を歩きはじめます。
ずっと、潤くんのラジオに助けてもらっていたので、これから自分に負けそうな時、
どうなってしまうか不安も少しありますが、私もこの機会にもっとステップアップして、自分の時間を大切にしながら頑張ろうと思いました。
JUN STYLEは終わってしまいますが、新しい出発を決めた潤くんは、これから始まるチャンスに出会うために、一呼吸をしてもっと成長していくんですね。

そして、また新しいラジオ番組を作る時がくることを楽しみに待っています。
いつも、新しい一歩を進み続ける潤くんのことが、ずっと大好きです。
ということです。
ありがとうございます。

本当に、今日までたくさんの方に、メール、お便り、FAX、送っていただきました。
本当にありがとうございました。

まあ、まだ10代ですね。19になったばっかかな?の頃だと思うんですけど、
そういう意味では、一番なんか、こう。
・・・・荒れていた時期なのかな。って思うんですけど。
荒れてた、っていうか。なんかこう、探してたつーか。

なんか色んな事に悩みながらも、自分なりに考え、
自分なりの考えを・・・・押しつけ。
んっふふふ。

なんかこう、10代特有の大人になる前の最後の悪あがきをしてたのかなぁ?
なんて・・・・思ったりしますけど。

んー、その頃から、ずっとやらせてもらってて、
・・・なんかねぇ。声のトーンとかも、それこそ今日もメール見てて思いましたけど、
なんでこいつはこんなに、ちっちゃくボソボソと喋るんだろう?みたいな
あの、そういう印象だったみたいです。

僕自身は、今はそういう記憶がないですけど。(笑)
申し訳ないくらいに。
でもまあ、そうだったんだろうし、ラジオの番組を自分でやらせて貰える時に
あんまり着飾らないで、そん時思ってることを喋ろうという風に
思ってたんだと思うんですけどね。

まあ、それがちゃんと聴きやすい番組になるのに、時間がかかってしまった気はしますが、
それに辛抱して下さった、スタッフの皆さん。
そして、それを電波に乗っけてもメールなり、お便りを下さったリスナーの方々には
本当に感謝。感謝、感謝で。
感謝以外の何ものでも、やっぱないなと思いますし、

9年て本当に長い時間だと思うんですよ。
小学生が中学卒業するわけでしょ、よっぽどだと思うんですけど、
その間自分がどういうことを感じているかっていうのを、こう。ね。
TVとか、とは全く違う形で、声で、届けられるっていうので、
すごく親近感が湧きました。って言って下さった方たちも沢山いましたし、

んー・・・。なんかこの、構えずに声だけで発信できる感じっていうのが、すごく自分の中でも楽しかったですし。
先週とかも言いましたし、もっと前にも言ってるんだけど、
リスナーの人がさ、本当に思ってる事を直接言ってきてくれて、コンサートにしてもそうだし、
なんか「髪形かえてください!」みたいなこととか(笑)
本当に思っている事を素直に投げてくれるのを、ずっーと自分で目通して、ああ、こういうこと思ってるんだな。とかっていうのを、直接的にやりとりできたのが・・・すごくよかったですね。
・・・うん。

そういう意味では、まあ直接JUN STYLEにメール送ってくださって、そういう風にコミュニケーション取れてるのがね、なくなってしまうのは、僕自身も寂しいですが、

まあ、自分で決めたことですからね。
・・・・・はい。

このJUN STYLE9年やらせて頂いて、それこそ料理やったり、ロケ行ったり、ゲストの人に来てもらったり、いきなり自分の番組を乗っ取られたり、ま、ホント色んな事ありましたが。

本当になんかこう。自分らしくやらせて貰えたっていうのが、
僕は一番嬉しかったですね。

で、その自分らしくやっているのを、土曜のこの時間帯に聴いていただいて、
それでリアクション貰えることが凄く嬉しかったです。はい。

えー、この番組は今日で終わりますが、
これからも皆さんとコミュニケーションを取れる場をですね。
ちゃんと用意して、皆が思ってることをちゃんと聞けるような人でありたいなと思いますし、
この番組終わっても、皆さんにメッセージだったり伝えて行きたいと思っているので、
これからも、末永くよろしくお願いします。

ではここで一曲聴いていただきましょう!嵐で~♪アオゾラペダル♪~

●●●
=番組後任の亀梨君からメッセージ=
爽や亀梨和也を出していければと思っています。に「ハハハ。あいつ爽やかなのか?」
潤くん、本当にお疲れ様でした!に「ありがとぉ」
ご飯のお誘い、待ってます。に「おお、了解、了解」と相槌な潤くん。

さ、ということで。亀梨君からメッセージ貰いまいた。ありがとう。
来週からですね。
KAT-TUN亀梨和也のハングアウトぜひこれからも、皆さんこの時間帯聞き続けて頂ければと思います。

エンディングです。エンディングは嵐で~♪マイガール♪~聴いてもらっています。

=あゝ、荒野インフォメーション=
もうこの放送が流れている頃には、稽古、ガッツリやってる最中だと思います。
皆さん劇場でお待ちしております。

さて、この後のNACK5はCMを挟んでエキサイティングサタデーにお返ししたいと思います。
再び堀江ゆかりさんにお返しします。

堀江さん!先週は本当にありがとうございました。
エキサイティングサタデーのスタッフの皆さん、これからも頑張ってください。
そして、KAT-TUNの亀梨和也をよろしくお願いします。
そして、僕ら嵐も今後ともよろしくお願いします。

今、聴いて下さっている、いままでずっと聴いて下さっていた、リスナーの方。
これからも、幸せな毎日が訪れるよう、祈っております。

では!お相手は嵐の松本潤でしたっ。
9年間ありがとう!

ばいばい。
ライン
潤くん9年間、本当にお疲れさまでした。
ラジオで潤くんがくれた、感動と、勇気と、癒しと、トキメキ。
また、新たな形でも見せてくれるのを楽しみにしています。

あ、まずは近い所で、10月9日の
「世界1のSHOW TIME」メインMCがとっても楽しみですね。


・・・ちなみに「あゝ、荒野」の先着電話は案の定繋がらず、
うっ。またもバリカンの気持ちに、一歩、近づけマシタ。


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2011-09-24(Sat) 23:59| JUN STYLE| トラックバック 0| コメント 0

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