陽だまりの彼女カウントダウン

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潤くんにならって先人の名言をお勉強

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潤くん愛が溢れすぎて、ときどき熱すぎる語りになる場合がありますが、
生ぬるく見守っていただければ幸いです。^^;



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夏の恋は虹色に輝く #07
2010-09-02  

 夏虹 第7話 

大雅くん。なんて顔をするの

キスした直後の横顔ですよ。
あの、愛おしそうな、優しくて切なくて、ひたすら一途な視線。
しかもっ、なんだかとてつもなく、儚いセクシーさが漂ってるじゃないですカ。

やーめーてー!
ワタクシの緻密な理性が保てないですってば。
冒頭から倒れそう。ふきだし なんなら押し倒した ・・・・・ 。

・・・シツレイしました。理性。理性。

でも、そのあとの「ごめん。・・・なんであたしこんなコト」と言われた後の
「え・・・・。」と、小さく呟く声の響きと、見上げる表情がまた、泣きそうな子供みたいで。ふきだし顔 
もーぅっ、抱きしめたいっ。
好き過ぎて心臓がイタイです。なんとかしてー。

そして、詩織さんがいなくなったあと、肝心の航太郎さんのトロフィーを
一人もくもくと直した様子の大雅くん。ん?夜までかかってる?(笑)
・・・のは、いいんですけど、ほっとして、思わず詩織さんの椅子に腰かけ、
置いてあった髪留めを手に取り、ジッと見つめていた所に、またも社長が帰戻ってきて
ビクっとして立ちあがったときの、若干丸まった背中がカワイ。

で、こんな時間まで残っていた理由をごまかす為に、
お土産を渡す為に残っていたと、あきらかにオカシな様子で訴えたあげく、
社長の疑惑の視線に耐えきれず
「・・・帰るっ。・・帰るね!誰もいないしっ。・・うん、じゃあ、オツカレサマデスっ」
と急に猛ダッシュで帰ろうとする大雅なのですが、
潤くんのこーゆー演技ホントキュートでかわいいなーと思います。
それと、ドアを開けて逃げるように走り去る後ろ姿がまたね、
背中に『ワーワー。ヤバイよーって張り紙が貼ってあるような焦りっぷりで、妙にツボなんです。

★映画撮影中の慶太にグチ電話。
さんざん愚痴ってから大雅「ね、俺の話聞いてる?」
「聞いてるよ、10日も会わないとお前のそのブツブツ言ってる声さえも愛おしいよ」

うん。慶太くんの発言には、いろんな意味で毎回かなりのシンパシーを覚えます。
ワタクシも大雅に7日も会えなかったので、もう、何もかもが愛おしいデス。

★オープニング

タイトルバック変わりましたね。
前回のも素敵でしたが、よりカッコよく、より素敵にーーーーーーっ。ふきだし顔
大雅が役者としての夢を追うシーンが増えて、ジョギング姿や、稽古シーン
(成長したモモみたい
モノクロの映像で本棚から本を振り払うように叩き落とし、立ちつくすシーンなんて、
もうめちゃイイです。ドストライク。詩織さんの黒い服姿と対で
過去に自分が囚われていたものからの脱却をイメージしているのでしょうか。
それに、舞台に立ち演じる姿など、どれもキレイで印象的で、すでに名シーン。
(返す返すも、この路線でドラマ作った方が・・・。ま、いいや

毎度、一緒に見ている家人もこの映像をいたく気に入り、
自主的に3回もリピートしたあげく
「松潤てストイックだし、ただイイ男なだけじゃなくて味があるから、
大人になればなるほど、いい役者になりそうだよねー。」
などと的確な感想を言ったりするものだから、ワタクシもいたくご機嫌に。

★楠家
今月の給料17,000円な大雅くん。わぁ。少なっ。
恋愛以前に一刻も早く真剣に仕事して下さーい!
でもイソイソ自炊する姿がステキなのと、
お小遣いをあげようとする大貴さんと断る大雅くんの兄弟っぷりがいいので許します。
楠家って本当の家族みたいですよね。
『サザエさん』みたいに『楠さん』てドラマあったらいいのにー。

そしてママと一緒に桜ちゃん訪問
「ああ!子役の、子役の桜ちゃん!」と言う大貴に「子役ってやめてくれます?」とツン。
それを見た大雅の『言われてやんのー』みたいな表情が地味にツボ。
「こんばんは。先輩」
「おう、いらっしゃい」
もう桜ちゃんの目からスキスキビームが出てます。
でも、相変わらず全然気が付いてない大雅。
桜ちゃんのことはある意味、何とも思っていないからこそ
大雅が一番平静な状態で接している相手ですね。普通な大雅くんもとてもヨイです。

で、桜の持ってきた新聞に「大雅さんのこれからの活躍が楽しみです」と書かれた読者記事が掲載されているのを読み、後ろを向いてちょっと泣きの入る大雅
「でも先輩。次は俳優の仕事で、こうやって見てくれてる人にいっぱい感動してもらいましょう」な桜ちゃん。大貴さんにもママにも励まされ「頑張る。俺頑張るよ」って、ホノボノ和むー。
もーう、付き合っちゃえばいいのに!

★桜を送る大雅。
「あたし、いまのままの先輩が好きですよ。・・・好きなの、先輩のことが」
桜ちゃん直球!そんな告白に
「まあ、俺も案外好きだよお前のこと。最初はやな奴だなーと思ったけど、でもやっぱ芝居はすごいし、尊敬できるところもある」と、相変わらず気が付かない大雅。

「・・・バカじゃなの?そういう意味じゃないでしょ」
「は?じゃ、どういう意味」
「こういう意味だよ」桜、大雅の頬にキス。「分ってくれた?
わーん。かーわーいーいー。爽やかー。

「バ、バカ、何してんだよこんな公共の場所で、こんな・・・もし写真週刊誌がいたら」
焦る大雅。でも、そこに居たのは詩織さんでした。(こういう偶然は月9らしいデス)

「いけば?・・・先輩が北村さんのこと好きなのは見ればわかるよ。ずっと気付いてた。
でも、あたしの方が絶対先輩幸せにできるよ。
絶対幸せにしてあげる。


言いたーいっ。ワタクシも言いたいです。こんなセリフを。
もう、桜ちゃんカッコイイな。付き合っちゃえばいいのに!

と思ったのですが、大雅くんは当然詩織さんを追います。イヤン。
でも、これがまた

★詩織さんと大雅
詩織さんに追いついて、キスの言い訳をする大雅に
「いいじゃない私に言い訳なんてしなくたって、大雅さんも桜さんもいくらだって恋すればいいのよ、私はもう終わったんだから」と言って立ち去ろうとする詩織。

「ねえ、ちょっと、終わったって何が終わったんだよ」
「終わったの、私の人生の中でもう恋をする時間は終わったのよ!」
「終わるわけないだろ!まだ30過ぎだぞ」
「30ジャストよ」(詩織さんこだわりポイント)
「・・・30歳だって、40だって100歳だってみんな恋してんだよっ。ほら見ろよあのお年寄りのカップル。みんな恋してんだよ。誰だってするんだよ。なのに・・何で自分は恋しないとか言い切れるんだよっ」

「だからしなければいいだけのことじゃない。誰も愛さず、誰からも愛されず」
「そんな事できると思ってんのか?!」
「できるかどうかじゃなくて、するのよ!私はする!私はそういう人生を送るの、やって見せる!・・・私には海がいるもん」
やけっぱちのように声を荒げて言い放ってから、少し震えて弱くなる声
「何なんだよ、その強がり・・・。」途方にくれる大雅。

「あー、今夜は会えてよかったぁ。こないだあんなことがあったけど、あたし大雅さんのことなんて何とも思ってないって伝えなきゃって思ってたの。・・・コレも返す。海の分は、海が喜んでいたので頂いておきます」
憮然とした声で言い、お土産でもらったキーホルダーをつっけんどんに差し出す詩織から、それを受け取ってしまう大雅。

「わかった。・・・じゃあ、海の誕生日は?誕生日みんなで祝えないかな?母さんとか、兄貴とかみんな一緒にさ」
「小学校のお友達と一緒にお祝いする事になってるの」
唇をかみしめ、ぶっきらぼうに言う詩織。
「そっか・・・そりゃそうだ。」頷きながら、勢いをなくして苦笑してしまう大雅。
「じゃあ」大雅を後に立ち去る詩織

「なんなんだよもう・・・」
「これでいい、これでよかった」
どうすることもできず、佇んだまま呟く大雅と、
自分に言い聞かせるように足早に歩きながら呟く詩織。

いやー。ワタクシ的には、ここかなり名場面です。
全然色気のないシーンですが、すごくグッときました。

今まで詩織さんは、突き放すようでいて、どこか甘えたい、気を引いておきたいという部分も潜在的にあったと思うのですが。(悪い事ではないけども、どっちつかずで振りまわすような言動に若干イラっと・・・笑)
それが、キスまでしてしまって本当に大雅を好きになってしまいそうだと気付いたことで、
今までのような曖昧な断り方ではなく、自分の気持ちさえ完全に断つような断固とした決意で突放しにいったのかなと思います。・・・それと嫉妬の勢いと(笑)
その詩織の言葉の前に大雅は成すすべがなくなってしまったのですが。
それは、まあ、そうだと思います。
大雅くんは可愛いけど、まだまだ坊やだものね。

・・・それにしても残念なのは、このシーンに3話目ぐらいで行きついていたら
もっと良かったのになぁ、なんて思います。
あと残り3回しかないなんてー。
ここから二人が寄りそうまでに修復して、大雅の仕事がいいカンジになるには、あと7話は欲しいような気がしますけどもー・・・。

★大雅と社長
譲くんに誘われた2週間のワークショップに参加する承諾を得るため、社長に相談。
大雅の真剣さに「うれしいねぇ」と。
青木社長の父親のような懐深い愛情がいいです。

「受講料ぐらい出させろ。そのかわりこれが終わったらバラエティ、
バンバンバンバン入れるからな」

「うん・・あ、ハイっ。よろしくお願いしますっ」
この「うんが、なんでこんなにカワイイのー。確実に語尾にハートついてましたよね。
子犬みたいにパタパタ尻尾ふってそうデス。
そんな大雅にやいのやいのと言葉を掛ける事務所のみんな。
大雅くん愛されてるなー。平和だなー。

でもその後、詩織さんとのコトを察知した社長に、
ちょっと冷静に考えてみろと釘を刺されてしまいますケドも。(ごもっともデス。)
その夜、歩道橋の上で、返されてしまったキーホルダーを長い間見つめ、真剣に何事かを考える大雅。

★アイスクリーム屋さんでバイト
アイスクリーム屋さんでバイトを始めた大雅、そこに偶然、詩織さん親子がアイスを買いに、(・・・月9)
折角会えたので、海ちゃんのバースデーに何かプレゼントをしたいという大雅。
ピアノ販売店(?)に二人を連れていき、バースディソングを弾き語ります。
(おおぉ。潤くん弾いてるー。歌ってるー。スゴーイ。
で、海ちゃんが店員さんに進められてピアノを試しに弾いている間に詩織さんと大雅の会話。

「ありがと、・・・フフ。ありがとう。なんか夢みたい」
そう言って、ピアノの前にいる海ちゃんに視線を向け微笑む詩織さんの表情を眺めた大雅は
「北村さんを好きになってよかった。
後悔はないよ。いい恋が出来て良かった。
こんな思いがあるって、知ることが出来て良かった
北村さんのこと考えてると、すっげぇ苦しかったけど、すっげぇ幸せだった。」

そう遠くを見るように言ってから、詩織さんの方に向き直り

「・・・俺こそ、ありがとう。二人の幸せを、祈ってる。」
と優しい微笑みでキッパリと告げると、海の方へと行きます。

「海」
「大雅ピアノ上手だねぇ」
「えー?・・海いくつになった」
「今日から七歳」
「七歳か、じゃあもう充分大人じゃん。どんどん大きくなって、ママのことちゃんと守れよ」
「うん!」
「よしっ、・・・すみません。お邪魔しました」
店員さん「いえいえ、またどうぞ」
ここまで、画面は詩織さんの表情だけを追い、優しい大雅の声が聞こえています。
そして詩織さんには声を掛けず、そのまま店を後にする大雅の後ろ姿。
堪えていたものが堰を切ったように、声をあげて泣いてしまう詩織。

楠大雅、オソロシイ男。
なによ!泣くわよ
なんなのよ!
そんなカッコよく優しく、過去みたいに言わないでよー!ばかぁーふきだし顔
(ま、詩織さんは若干泣きすぎですケドも)

あー・・・。育ちのいい男ってコワイ。

そして、ピアノ店を出た大雅は、バイトに戻る道すがら、一度だけ後を振り返り、
気持ちを決めたように走ります。
・・・こうして、坊やは大人になっていくのね。なんつって。

さて、これはどうなるんでしょう。だってあと3話ですよ。
大雅は、別れを決意して感謝とエールを詩織さんに送ったわけですから、
大雅の仕事なりなんなりが進展しないと、
そう簡単に元の木阿弥に戻ってほしくないわけですが、如何せんあと3話・・・。
どーするのー。

★そして桜ちゃん
事務所に行くと一人奥のソファーに座っている桜を見つけ
「・・・おぅ」と若干気まず気に片手をあげる大雅。

TVから航太郎の「人生風のごとし」というフレーズが流れる。
「何でこんなの見てるんだよ」
「大好きだったから、航太郎さん。本当に好きだったんだよ。でも全然子供扱いしかしてもらえなかった。」
「・・ふ。当たり前だろ、つか、なーんで・・みんな親父が好きなんだよ」
そう、軽く笑って背を向ける大雅に
「今は先輩の方が好きだけど」と桜。

振り返る大雅と桜の視線が、数秒絡む。
けれど、すこし唇を開いたものの、言葉が見つからず視線を逸らした大雅は、
奥の部屋へと歩きかけて、桜の「ねぇ、先輩」というやや鋭い声に立ち止まった。
桜は、そんな大雅の目の前に立つと、視線を揺らす彼に「二人っきりだね」と言う。
西日の差し込む静かな部屋に、遠くでヒグラシの鳴く声が響いた。

「北村さんのこと忘れさせてあげよっか」
静かにそう言う桜を、見つめる大雅。
桜が一歩近づいて首に手を回すと、大雅は少し瞼をさげ・・・

って!唇が近づいたところで、終わってしましましたー。
いやぁーん。
萌える。
桜ちゃんが短い階段の一つ上がったところに立ち、
大雅を少しだけ見降ろす角度になるのが効果的です。
彼女を見上げる大雅は何を思っているのか、その表情からは読みとりにくいのですが、
ただ、桜ちゃんにドキドキはしていないですね。
だけど、冷めきっているわけでもなくて、
なんだかやっぱり途方に暮れた少年みたいなの。

あー、ドキドキするー。
こんな大雅くんをどうにかしてしまいたいー。


・・・失礼しました。
桜ちゃんといる時の大雅くんと、詩織さんといる時の大雅くんどちらも捨てがたく
一粒で二度おいしい感じになってまいりました。

ワタクシの個人的希望では、詩織さんの気持ちもそれなりに分ったものの
やっぱり桜ちゃんとの方がいいのですケドも。ドラマ的にそれはなさそうですよね。

・・・でもそれより、何より、大雅くんの仕事の方が気がかりです。(笑)
月17,000円で終わるのはイヤン。
そろそろ来週は仕事に打ち込んでくれますカ?キャラ


虹それにしても大雅くんが好きすぎて、困る今日この頃。
またも潤くんマジックにハマってます。
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2010-09-02(Thu) 13:26| 夏虹| トラックバック 0| コメント 0

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