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潤くん愛が溢れすぎて、ときどき熱すぎる語りになる場合がありますが、
生ぬるく見守っていただければ幸いです。^^;



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わが家の歴史 <フジTV開局50周年特別企画>
2010-04-15  

ん?!前回の最終更新日2月13日デス。・・・丸二か月経ってマス。

もちろん潤くんウォッチは欠かしていませんでしたが、急に思い立って引越しをしたくなり、
家探しをしたり、契約したり、いろいろ手続きしていたら、
二か月も経ってしまいましたー。近々引越しする予定の今日この頃デス。

そんな中、引越し日が「わが家の歴史」放送日に引っ掛からないようにと
それだけが心配なワタクシでしたが、
無事、三夜連続ドラマを堪能する事ができてよかったです。

いやそれにしても、笑いあり、涙あり、感動あり、
正直、予想以上に、うん。いいドラマで、今でも胸が温かい気持ちです。

八女家の人々は、決して清く正しくもないですし、何かを成し遂げたわけでもない。
それどころか様々な事につまづいたり、失敗したり、たぶん傍から見れば、色々な人に迷惑をかけて生きているんですね。

でもこの物語で温かい気持ちになるのは、
物語の語り部が、政子の息子、実の視点であるところが大きいのではないでしょうか。

八女家の人々だけではなく誰でも同じように、挫折や苦い経験をするし、
そうはしたくなくても、人を傷つけてしまう時があると思うのですが、
この物語は、笑いの中に、そういうチョット苦い思い出を引っ掻くような出来事が
時代の流れにリンクしながら淡々と描かれていました。

これがもし、完全な俯瞰で平等な神の視点だったらもっと辛辣な物語になりそうですし、
政子やその兄妹達だれかの視点だったら
もっと、ウェットな心理が描かれることになるだろうけれど、

それらの時代や人を批判的するでもなく、美化するでもなく
あるがままに受けとめて、その歴史を生きた家族を
少し遠くから、愛おしく見ているのが、実の視点なのだと思います。

だから、ホッとするんですね。

人が出会ったり、別れたり、また出会って、いつか永遠の別れをしたり
苦悩して立ち止まる日があっても、
それでも笑いあえる人が、振り返って自分を思ってくれる人がいれば逞しく生きていける。
そういう希望が詰まっているから温かくなるのかなと。


そして、描かれた世界で生きる人々を目の前に鮮やかに見せてくれたのが、
今回の役者さん達だったのですが、
んー。本当に豪華すぎる程の顔ぶれが、これだけ一堂に会しているのに
一人ひとりのキャラがしっかりと立っていて、しかも皆がきちんとこの世界に納まっているのは見事ですね。

んでっ。潤くんもっ。
今回は、強く、図太く、明るく生き抜く八女家の人々の中にあって
繊細で、真面目で、常識的観念を持つ昭和な佇まいの義男くんがそこにいましたね。

潤くんは容姿が派手なので、個性的な役が来がちですけども、
黄色い涙の祐二もいい味出ていて大好きな役の一つなので、
こーいう役も出来ると思ってましたけどもっ。
「わが家の歴史」では潤くんの容貌を無理に地味に作らず、
そのままの彼を活かして、無理なく時代にハマっていたのも大変グーです。ウフ。


さて、劇中の義男くん。大学受験に東京に向かった時の
「・・・ちょっと、やめんね、やめんねぇ。泣かんでよかっ!」
て可愛かったですね。
ちょっと声高くて、まだまだ高校生って感じになってましたー。
屈託なく万歳、万歳言う八女家の人々を背に
「はずかしかぁ・・・」てちっちゃい声でいうのも、シャイな感じがいいですねぇ~。
あーん、もう。かわいいわっ。

そして東京で暮らし始めるものの
義兄の援助で生活をすることを良しとしない生真面目な義男は
同じ東大生の作った金融業”太陽グループ”でアルバイトを始めますが、
これが胡散臭い感じなんですね。ドキドキ。
どうなるのー?義男大丈夫なのー?と思いましたが割とあっさりと、この出来事も終結しましたね。(笑)

ワタクシとしては義男が太陽グループをクビになった後の政子との会話で、

「他の皆は分らないけど、僕には耐えられないんだ…」
「なんでそうゆう風に考えると?」
「そりゃ考えるよ、考えるに決まっとお」
「私はね、みーんなが幸せになって欲しいだけたい」
「やけん、姉ちゃんのそういう気持ちが、逆に僕らを苦しめとうとよ!何でそれが分らんと?」
と語気を荒げて言ってから、気まずそうに目を伏せて
「…ありがとう、今日は来てくれて」
と小さく頭を下げて、政子を伺い見る感じがですね。

・・・くぅー。繊細で危うくて、たまらないじゃないですかっー。
ワタクシ役柄として、こう普段はグッと堪えていたり、正しく生きようと禁欲的な人が、
堪え切れず、垣間見せるほの暗い激情みたなものが、大好きなんですー。

あ、で、このモチーフとなった実際の事件は”光クラブ事件”といって、何度も本や映画の題材になっているセンセーショナルなものですが、
東大生の社長が非常に特異な遺書を残して、やはり自殺してしまうんですね。
さっき、淡々と進んでいくところがこのドラマのいいところというように書きましたが、
このエピソードで一本ドラマを作って欲しかった。
この義男くんが、あえてもっと泥沼の渦中にハマってしまう所をみたかったりします。

潤くんて直情型の役も多いですけど、
静かに押さえた中に激情を抱いてるような役もとても合うと思うので、それをですね。
こういうキチンと人間が描けている脚本でじっくり見たーい、という欲望が
また、沸々と湧いてきました。ファンて貪欲なものですね。ウフ。

あ、そんな危なっかしい義男ですが、
宗男と屋台でおでんをつついている時はちゃんと兄貴に見えるから不思議です。

で、そんなこんながあって、ゆかりとの恋も徐々に進展するわけですが。

お嬢様らしく、余裕で自由に華やかに、人生を歩んでいるようなゆかりだけど、
実は、自分に群がる男たちがお金目当てである事はどこかで気付いていて
そんな中で、真っ直ぐにゆかり自身を見てくれる義男に次第に惹かれていくのですね。
んー。純愛でいいですね。

フェンス越しの初々しいキスにドギマギいたしました。
というか、潤くんのキスシーンてなんか好きー。
唇がぷにっとしてそうで、視覚に訴える質感が・・・うっ。ま、まあいいや。

そして、何だかんだで引き裂かれて駆け落ちしようとする二人。
ゆかりのお見合い会場に窓越しに現われた潤くん。
カッコイイー。王子様みたーい。
本当ジタバタしちゃいました。
もう、なんでこの人、こんなに華があるのかしら。
そして、あんなやさしい声で真剣な眼差しで「東京に帰ろう」なんて
いーわーれーたらー!
たまらなーい!
帰ります!帰ります!

でも、嵐に遭遇しちゃうんですね。
ていうか、つるちゃんにも遭遇しちゃうんですけど(笑)
船は沈没、ゆかりさんとそのご両親は行方不明。
義男は九死に一生を得たものの、わー。どうなっちゃうの?!と思ったら
またかなりサラっと流れました。
いや、全体がそういう作りだから特に文句ナイですけど。

ちなみに浜辺で崩れ落ちる潤くんにも無駄にドキドキしました。テヘ。
なんだか一々絵になるんだものー。ニクイわ。

でさらに何だかんだで、ゆかりさんがストリッパーになってた訳ですけど、
そんなゆかりの手を取って「ずっと一緒だよと」と静かにいう義男
やーん。惚れます。
義男くんな潤くんは声のトーンも、いつにもまして素敵。(もちろんいつも素敵ですケド
声音もちゃんと年齢の変化と共に変わって
最初は可愛い感じだったのが、徐々に押さえ目で落ち着いた喋り方になって、義男の成長を感じます。



・・・また何か語りが長くなってどこで切っていいかわからなくなってきましたが。
とにかく、このドラマはテンポが速く、そこに登場する人物たちは
時代に流されながらも、ただ懸命に生きている人々で、
生き様は決して綺麗ではなく、不合理だらけで、
(特に、いくらなんでも遺骨は盗んじゃダメと思うの。

でも、その行動に対する一人ひとりの心情も細かく描かれることはないのですが、
それを想像したくなるような、愛すべき魅力をどの登場人物も放っているのが、
素晴らしいです。


と、だいぶ取りとめなく長々語ってますが、
ウチの家族、計2人+ニャンコ1匹で大半は笑ったりツッコんだりしながら愉快に見てました。

まだまだ、ツボポイント、ツッコミポイント、あったのですが、語りつくせないので、この辺で。
素晴らしい3夜を届けてくれた皆さん&潤くんに感謝です。



あ、全くの余談ですが、最近NHK大河「龍馬伝」の吉田東洋にプチはまりしていました。
一章の最後に暗殺されてしまったのですが、
役者さんは田中泯さんというそうで、どうやら65歳ぐらいの方なんですけど
すごい存在感と色気のある方でした。

潤くんにも、これから長ーく長ーく沢山、役者さんをやって欲しいです。
そんなこんなでとにかく、役者松本潤が大っ好きです。

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2010-04-15(Thu) 02:26| 松本潤| トラックバック 0| コメント 0

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