陽だまりの彼女カウントダウン

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潤くん愛が溢れすぎて、ときどき熱すぎる語りになる場合がありますが、
生ぬるく見守っていただければ幸いです。^^;



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夏の恋は虹色に輝く #10
2010-09-21  

 夏虹 最終話 


終わってしまいました。 
ワタクシの、今年の夏の青春が。

大雅くんに恋して、大雅くんと一緒にオロオロして、笑って、泣いて、
大雅くんの100倍くらい、どす黒ーい気持ちに駆られたりしながらも(笑)

最後まで見てきてよかったー。

とにかく、とにかく。
大雅くんありがとう。

夏虹を作ってくれたみなさん。ありがとう。
やっぱり、なんだか胸がいっぱいです。
だって、だって、好きだったんだもの。大雅くんがー。


──さて、取り急ぎ、10話。
9話は気持ちの整理がつかず感想を書けませんでしたケドも・・・
その間に若干、悟りの境地に至ったこともあり、本日は、もう爽やかな感想を。笑

いいシーン沢山ありました。

★社長と大雅
事務所にて「青木さん、俺・・・話したいことがあって・・・」と大雅。
居酒屋のカウンター座り、詩織さんとのことについて打ち明け話をする。
それについて窘めつつ、
「・・・たく、だいたい今お前悩んでる暇あるのか、舞台の稽古あさってからだろ(中略)
チャンスなんだぞっ。お前が自分の力で掴み取った、初めてのチャンスなんだぞ!」

と大雅の腕を掴んで、力説する社長。
うぅ。いいなぁ。
自分の感情で怒るのでなく、本当に親身になって叱咤してくれる社長。理想の上司。
とういうか、もう肉親に近い愛情ですね。

大雅にとって兄のようであり、父のようであり、でも、必要以上には踏み込まない。
だから大雅が素直に相談できたり、時には甘えられる相手でもあって、
家族とは少しだけ違う絆のような空気感が、ドラマを通してずっと好きでした。

★大雅、慶太、譲
大雅くんが資料片手に台本を読み込んでいる後ろで、
ポテチを広げてベッドに座り、やけに意気投合して騒ぐ慶太と譲。
たまらず「二人とも帰れよ!」と叫ぶ大雅。
しかし、大雅を励ましに来たのにーぃ。という二人の騒ぎはまだまだ続き、
「もう、頼むから帰ってくれよぉーっ・・・ハァ」と、ホトホト嫌そうな顔の大雅くんなのですが
でも、どうしてもこの三人が集まると風景が和んでしまうの。
もっと見ていたかったデス。

余談ですが「もう帰ってよー!」ってセリフがタイムリーにワタクシの内輪でブーム。(笑)
なんかもう、すんごく一人になりたい時に発動するのですが、
これは、よっぽど親しい人にしか言えない心の叫びだよね。という了解のもと、
この叫びが出たら、大人しく一人にしてあげる事になってマス。
なので、妙に大雅くんに親近感。

★舞台けいこ
役の解釈を聞かれた大雅くん。
おお、なんか、ここ大雅くんだなぁーって感じデス。
すごく勤勉で、沢山の関連資料を読みこんだ知識をもとに、
少し緊張しながらも、自分なりに思い巡らせた情景を、自分の言葉で語る柔軟さと大胆さも持っている、そいういうね、弱いようでいて、努力に裏打ちされた大雅くんの芯の強い性質がとてもよく表れていて、
それが、ようやく一歩認められたシーン、とーても嬉しかったです。

でも、そこから更に一皮むけるには、
演じる時にはその知識を全部忘れて気持ちで演じなくちゃならないんですね。
おおぅ。ご尤も。
と、いうわけでその後、詩織さんの手紙の語りをバックに大雅くんの、
練習の日々が展開していきます。
これが、とても楽しそうで大雅くん頑張れー。とニコニコしちゃいました。

★舞台当日
大雅を取り巻く人々が、観劇のためにそれぞれ集まってくるシーンが素敵。
皆ソワソワして、晴れがましい高揚感があって。
なんというか、親しい人の結婚式におよばれした時のような、
幸せな空気につつまれていました。
大雅君が愛されているなーと感じるシーンはワタクシも幸せです。

★劇中劇
舞台の感じが本格的でドラマと分っていても、妙にドキドキしました。
もう端役で立ってる大雅くんに、真知子ママと一緒に手を振りたい心境。

そして次の役にそなえ舞台裏にて「詩織」と3回おまじないを唱え、
意を決して舞台へと歩く大雅。

「何事だ」
衛兵(大雅)「申し上げます。国王、すぐにもこの場をお立ち退きください。
レアティーズが暴徒を率い押し寄せてきます。
暴徒は彼を王と呼び、手を打ち、声を上げ、レアティーズを国王にとわめきたてています
まるで、彼らの空に突然七色の虹が掛かり、新しい世界が始まるかの様に!」


片膝をついて国王に礼をしたあと、サッと立ちあがり
大階段を足早に降りながら、進言する衛兵な大雅くん。
いやーん。すてきっ。
すごい。すごいよ大雅くん!
絶対端役などでは収まらない人になりますね。キラッキラに輝いてますもん。
あぁ、よかったぁ~。

「新しい世界が始まるかのように!」と言って
アップになったときの大雅の目の力といったら、もうっ。
この大雅くんサクセスストーリーの続きが、とっても見たいです。
できればタイトルバックにあった、マクベス大雅くんに辿りつくまで見届けたかったよーぅ。

・・・ふぅ。ドラマ中の舞台が終わって拍手するお客さんと一緒に
わが家も拍手喝采でした。
そうそう、航太郎パパが現われてウルっとしながら笑顔の大雅くんにもホロリ。

★ニノ
ひと気のなくなった舞台で照明の整備をするニノ登場。
大雅が一人、舞台のそでから現われ、照明さんに気付きます。
「お疲れ様です」
「おう、おつかれ」
「明日も、よろしくお願いします」 笑顔でふかぶかお辞儀。
「おーぅ」 うふふ。なんか男くさい照明さんです。

わー。
育ちのヨイ大雅くんな潤くんと、職人気質の照明さんなニノが一緒にドラマしてます。
も、もうちょっと見たかった。

いつか二人が共演する日なんてこないかなー。(嵐企画とは、また別で

★海と大雅
「大雅さん仲良くしようね」
「・・・・ぅん。・・・するよ。仲良くするよっ。もちろんだよ海っ!」
くぅー。大雅くん、かーわーいーい!
海ちゃんと接する時はちゃんと海目線でお話をして、
一緒に子供みたいになっちゃう大雅くんにもキュンでした。

★ラスト海辺にて
詩織さんの名前呼びに慣れない大雅が
「詩織、詩織、詩織。・・シオリさん。・・・キタムラ、さん」というところの言い方のぎこちなさが、面白くてツボ。
でも、そういう少々のヘタレ感はありつつも (そこがチャームポイントですしね
なんと、ここにきて大雅くんが、グーンと大人っぽく、男の人っぽくなっています。
ようやく彼女の前でも落ち着けるようになって、肩から余計な力が抜けた感じ。
表情からも、とても包容力を感じます。
ふぅ。・・・ステキっ。(大雅くんが)
何だかんだと、文句も言いましたけれども、やっぱり、思い返せば素敵な夏・・・でした。

虹そして、そして大雅くん大好きでした。
また、いつかどこかで会いたいデス。キャラ


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2010-09-21(Tue) 04:59| 夏虹| トラックバック 0| コメント 2

夏の恋は虹色に輝く #08
2010-09-09  

 夏虹 第8話 

んー
取りあえず萌えポイントをザックリ。


★桜ちゃんと大雅
キスされそうになって、「おぉ・・」っと後ずさる大雅と、
「チェな桜ちゃん。二人ともカワイ。
そして、貞操(笑)を守りつつ
「でも、桜。そういう安売りは駄目だよ」と叱る、大雅先輩
鈍感なクセに、大人ぶる、その言い方がステキー。
こんなセリフ、大雅先輩に言われたいでっす。
そして、こないだの夜から今までの事を全部桜ちゃんの演技だと思い、
ホッとひと安心して出て行っちゃいました。コラー「バカすぎる」と桜ちゃん。
もう。お似合いなのになー。

★ワークショップ
舞台練習のことはよく知らないのですが、練習、面白いですね。
大雅くんが湯呑みを投げられながらも、健気に頑張っている姿に、
「あぁ~大雅くんファイトー!」と思いつつ、
脳裏には、読んだことないけど『ガラスの仮面』のインパクトある絵が浮かんでいた不謹慎なワタクシですが。
例によって一緒に見ていた家人をふと見たら、・・・えー?泣いてる。
「仕事頑張ってる姿っていいよねー。松潤てホントカッコイイよねぇ。大雅最高だよね」って、
おっと、・・・ワタクシの大雅大好きの座が危ないくらい、ハマっている人がいました。

★詩織さんからの謎のお手紙
ワークショップ中言付けられた手紙に「女ってわっかんえぇなぁ」な大雅くん。
すごーく実感こもってるっぽいボヤきがイイです。
そして、その後「よっし、気合いれるぞー!」って、嬉しそうになって、
走り込みに行くのが、また青春ですねー。ふぅ。爽やか。
(ま、詩織さんは大雅くんじゃなくても、あまり分らないと思いますケド。

★真知子ママ

真知子ママは理屈抜きで夏虹に欠かせない癒しです~。出てきただけでホンワカ。
それと、料理する大雅くんも。

★アイス屋さんのバイト中
慶太が譲に大雅の恋話を赤裸々にバラしていたことが発覚!
しか怒る大雅をよそに張本人の慶太に「スェーデンミントとマカダミアンチョコナッツクランチのアイスダブルで」なんて面倒くさい注文をサラッとされて、
「くっそぉ~ぉ。少々おまちくださぁいっ!!

と、声裏返っちゃってるこの言い方が絶妙。
しかも、アイス屋さんのトラックに走っていく姿が、妙に軽快で面白いです。
今回、なぜか潤くんの走り去る後ろ姿に何度となくツボっています。

★ボーイズトーク
楠兄弟と俳優仲間の初会合。
噛み合ってないところが噛み合ってるボーイズ心地ヨイです。
この4人、みんなそれぞれキャラ立ちしているんですけど、
どこかホノボノしてて戦闘能力低そーなところが、和むのですよね。

★プチ萌えシーン
・詩織さんと義弟が海を挟んで仲睦まじく歩いている姿を、
慶太と一緒に看板の影から覗いてショックを受ける大雅くんが、
無駄に、そして異常に美し過ぎます。
その後の、「大雅、大雅、こっちの道いこう」と手を引っ張る慶太くんの友情と、
それでも何度も振り返っちゃう大雅くんが切ない感じでイイ場面でした。

・春樹(詩織さんの義弟)にニコリと挨拶されて、
気圧され気味の大雅くんと、その後ろでピョコピョコしてる桜ちゃんのツーショット
カワイー。 もう、お似合いなーのーに。
(でも、儚い夢です・・・

・給湯室でゆず茶を入れる大雅くんの所作。
それを飲む斜め45度の顔・・・これまた、美しすぎます

★ラブラブになって
指一本を絡めたあと、詩織さんを抱きしめて肩口に顔をよせた時の、
満ち足りてふんわりした嬉しそーな笑顔。

最後、橋の上で嬉しさがこみあげてニンマリ笑って「うぉぉぉ~」って走り出してから
「アハ、アハハ」と跳ねちゃうトコロ。
両手広げて、嬉しさいっぱいで走って行く後ろ姿。
大雅くんのカワイイ性格が凝縮されているよなこのラスト、大スキっ。
潤くんの全身から溢れる、嬉しーの表現は、みているこちらまで幸せになるパワーがありますね。

ねこ・・・えっと、でもでも、そんな楽しさ満載の夏虹なのですが。
ひねくれたワタクシとしては、ちょっと、思う所がありまして、
この後、少々ブラックな気持ちを書いておりますので、ご注意願います。

今週、折角二人の恋が虹色に輝いてきたばっかりなので
ここから先は読まない方がヨイかもしれません。 キラキラ ...続きを読む

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2010-09-09(Thu) 00:15| 夏虹| トラックバック 0| コメント 0

夏の恋は虹色に輝く #07
2010-09-02  

 夏虹 第7話 

大雅くん。なんて顔をするの

キスした直後の横顔ですよ。
あの、愛おしそうな、優しくて切なくて、ひたすら一途な視線。
しかもっ、なんだかとてつもなく、儚いセクシーさが漂ってるじゃないですカ。

やーめーてー!
ワタクシの緻密な理性が保てないですってば。
冒頭から倒れそう。ふきだし なんなら押し倒した ・・・・・ 。

・・・シツレイしました。理性。理性。

でも、そのあとの「ごめん。・・・なんであたしこんなコト」と言われた後の
「え・・・・。」と、小さく呟く声の響きと、見上げる表情がまた、泣きそうな子供みたいで。ふきだし顔 
もーぅっ、抱きしめたいっ。
好き過ぎて心臓がイタイです。なんとかしてー。

そして、詩織さんがいなくなったあと、肝心の航太郎さんのトロフィーを
一人もくもくと直した様子の大雅くん。ん?夜までかかってる?(笑)
・・・のは、いいんですけど、ほっとして、思わず詩織さんの椅子に腰かけ、
置いてあった髪留めを手に取り、ジッと見つめていた所に、またも社長が帰戻ってきて
ビクっとして立ちあがったときの、若干丸まった背中がカワイ。

で、こんな時間まで残っていた理由をごまかす為に、
お土産を渡す為に残っていたと、あきらかにオカシな様子で訴えたあげく、
社長の疑惑の視線に耐えきれず
「・・・帰るっ。・・帰るね!誰もいないしっ。・・うん、じゃあ、オツカレサマデスっ」
と急に猛ダッシュで帰ろうとする大雅なのですが、
潤くんのこーゆー演技ホントキュートでかわいいなーと思います。
それと、ドアを開けて逃げるように走り去る後ろ姿がまたね、
背中に『ワーワー。ヤバイよーって張り紙が貼ってあるような焦りっぷりで、妙にツボなんです。

★映画撮影中の慶太にグチ電話。
さんざん愚痴ってから大雅「ね、俺の話聞いてる?」
「聞いてるよ、10日も会わないとお前のそのブツブツ言ってる声さえも愛おしいよ」

うん。慶太くんの発言には、いろんな意味で毎回かなりのシンパシーを覚えます。
ワタクシも大雅に7日も会えなかったので、もう、何もかもが愛おしいデス。

★オープニング

タイトルバック変わりましたね。
前回のも素敵でしたが、よりカッコよく、より素敵にーーーーーーっ。ふきだし顔
大雅が役者としての夢を追うシーンが増えて、ジョギング姿や、稽古シーン
(成長したモモみたい
モノクロの映像で本棚から本を振り払うように叩き落とし、立ちつくすシーンなんて、
もうめちゃイイです。ドストライク。詩織さんの黒い服姿と対で
過去に自分が囚われていたものからの脱却をイメージしているのでしょうか。
それに、舞台に立ち演じる姿など、どれもキレイで印象的で、すでに名シーン。
(返す返すも、この路線でドラマ作った方が・・・。ま、いいや

毎度、一緒に見ている家人もこの映像をいたく気に入り、
自主的に3回もリピートしたあげく
「松潤てストイックだし、ただイイ男なだけじゃなくて味があるから、
大人になればなるほど、いい役者になりそうだよねー。」
などと的確な感想を言ったりするものだから、ワタクシもいたくご機嫌に。

★楠家
今月の給料17,000円な大雅くん。わぁ。少なっ。
恋愛以前に一刻も早く真剣に仕事して下さーい!
でもイソイソ自炊する姿がステキなのと、
お小遣いをあげようとする大貴さんと断る大雅くんの兄弟っぷりがいいので許します。
楠家って本当の家族みたいですよね。
『サザエさん』みたいに『楠さん』てドラマあったらいいのにー。

そしてママと一緒に桜ちゃん訪問
「ああ!子役の、子役の桜ちゃん!」と言う大貴に「子役ってやめてくれます?」とツン。
それを見た大雅の『言われてやんのー』みたいな表情が地味にツボ。
「こんばんは。先輩」
「おう、いらっしゃい」
もう桜ちゃんの目からスキスキビームが出てます。
でも、相変わらず全然気が付いてない大雅。
桜ちゃんのことはある意味、何とも思っていないからこそ
大雅が一番平静な状態で接している相手ですね。普通な大雅くんもとてもヨイです。

で、桜の持ってきた新聞に「大雅さんのこれからの活躍が楽しみです」と書かれた読者記事が掲載されているのを読み、後ろを向いてちょっと泣きの入る大雅
「でも先輩。次は俳優の仕事で、こうやって見てくれてる人にいっぱい感動してもらいましょう」な桜ちゃん。大貴さんにもママにも励まされ「頑張る。俺頑張るよ」って、ホノボノ和むー。
もーう、付き合っちゃえばいいのに!

★桜を送る大雅。
「あたし、いまのままの先輩が好きですよ。・・・好きなの、先輩のことが」
桜ちゃん直球!そんな告白に
「まあ、俺も案外好きだよお前のこと。最初はやな奴だなーと思ったけど、でもやっぱ芝居はすごいし、尊敬できるところもある」と、相変わらず気が付かない大雅。

「・・・バカじゃなの?そういう意味じゃないでしょ」
「は?じゃ、どういう意味」
「こういう意味だよ」桜、大雅の頬にキス。「分ってくれた?
わーん。かーわーいーいー。爽やかー。

「バ、バカ、何してんだよこんな公共の場所で、こんな・・・もし写真週刊誌がいたら」
焦る大雅。でも、そこに居たのは詩織さんでした。(こういう偶然は月9らしいデス)

「いけば?・・・先輩が北村さんのこと好きなのは見ればわかるよ。ずっと気付いてた。
でも、あたしの方が絶対先輩幸せにできるよ。
絶対幸せにしてあげる。


言いたーいっ。ワタクシも言いたいです。こんなセリフを。
もう、桜ちゃんカッコイイな。付き合っちゃえばいいのに!

と思ったのですが、大雅くんは当然詩織さんを追います。イヤン。
でも、これがまた

★詩織さんと大雅
詩織さんに追いついて、キスの言い訳をする大雅に
「いいじゃない私に言い訳なんてしなくたって、大雅さんも桜さんもいくらだって恋すればいいのよ、私はもう終わったんだから」と言って立ち去ろうとする詩織。

「ねえ、ちょっと、終わったって何が終わったんだよ」
「終わったの、私の人生の中でもう恋をする時間は終わったのよ!」
「終わるわけないだろ!まだ30過ぎだぞ」
「30ジャストよ」(詩織さんこだわりポイント)
「・・・30歳だって、40だって100歳だってみんな恋してんだよっ。ほら見ろよあのお年寄りのカップル。みんな恋してんだよ。誰だってするんだよ。なのに・・何で自分は恋しないとか言い切れるんだよっ」

「だからしなければいいだけのことじゃない。誰も愛さず、誰からも愛されず」
「そんな事できると思ってんのか?!」
「できるかどうかじゃなくて、するのよ!私はする!私はそういう人生を送るの、やって見せる!・・・私には海がいるもん」
やけっぱちのように声を荒げて言い放ってから、少し震えて弱くなる声
「何なんだよ、その強がり・・・。」途方にくれる大雅。

「あー、今夜は会えてよかったぁ。こないだあんなことがあったけど、あたし大雅さんのことなんて何とも思ってないって伝えなきゃって思ってたの。・・・コレも返す。海の分は、海が喜んでいたので頂いておきます」
憮然とした声で言い、お土産でもらったキーホルダーをつっけんどんに差し出す詩織から、それを受け取ってしまう大雅。

「わかった。・・・じゃあ、海の誕生日は?誕生日みんなで祝えないかな?母さんとか、兄貴とかみんな一緒にさ」
「小学校のお友達と一緒にお祝いする事になってるの」
唇をかみしめ、ぶっきらぼうに言う詩織。
「そっか・・・そりゃそうだ。」頷きながら、勢いをなくして苦笑してしまう大雅。
「じゃあ」大雅を後に立ち去る詩織

「なんなんだよもう・・・」
「これでいい、これでよかった」
どうすることもできず、佇んだまま呟く大雅と、
自分に言い聞かせるように足早に歩きながら呟く詩織。

いやー。ワタクシ的には、ここかなり名場面です。
全然色気のないシーンですが、すごくグッときました。

今まで詩織さんは、突き放すようでいて、どこか甘えたい、気を引いておきたいという部分も潜在的にあったと思うのですが。(悪い事ではないけども、どっちつかずで振りまわすような言動に若干イラっと・・・笑)
それが、キスまでしてしまって本当に大雅を好きになってしまいそうだと気付いたことで、
今までのような曖昧な断り方ではなく、自分の気持ちさえ完全に断つような断固とした決意で突放しにいったのかなと思います。・・・それと嫉妬の勢いと(笑)
その詩織の言葉の前に大雅は成すすべがなくなってしまったのですが。
それは、まあ、そうだと思います。
大雅くんは可愛いけど、まだまだ坊やだものね。

・・・それにしても残念なのは、このシーンに3話目ぐらいで行きついていたら
もっと良かったのになぁ、なんて思います。
あと残り3回しかないなんてー。
ここから二人が寄りそうまでに修復して、大雅の仕事がいいカンジになるには、あと7話は欲しいような気がしますけどもー・・・。

★大雅と社長
譲くんに誘われた2週間のワークショップに参加する承諾を得るため、社長に相談。
大雅の真剣さに「うれしいねぇ」と。
青木社長の父親のような懐深い愛情がいいです。

「受講料ぐらい出させろ。そのかわりこれが終わったらバラエティ、
バンバンバンバン入れるからな」

「うん・・あ、ハイっ。よろしくお願いしますっ」
この「うんが、なんでこんなにカワイイのー。確実に語尾にハートついてましたよね。
子犬みたいにパタパタ尻尾ふってそうデス。
そんな大雅にやいのやいのと言葉を掛ける事務所のみんな。
大雅くん愛されてるなー。平和だなー。

でもその後、詩織さんとのコトを察知した社長に、
ちょっと冷静に考えてみろと釘を刺されてしまいますケドも。(ごもっともデス。)
その夜、歩道橋の上で、返されてしまったキーホルダーを長い間見つめ、真剣に何事かを考える大雅。

★アイスクリーム屋さんでバイト
アイスクリーム屋さんでバイトを始めた大雅、そこに偶然、詩織さん親子がアイスを買いに、(・・・月9)
折角会えたので、海ちゃんのバースデーに何かプレゼントをしたいという大雅。
ピアノ販売店(?)に二人を連れていき、バースディソングを弾き語ります。
(おおぉ。潤くん弾いてるー。歌ってるー。スゴーイ。
で、海ちゃんが店員さんに進められてピアノを試しに弾いている間に詩織さんと大雅の会話。

「ありがと、・・・フフ。ありがとう。なんか夢みたい」
そう言って、ピアノの前にいる海ちゃんに視線を向け微笑む詩織さんの表情を眺めた大雅は
「北村さんを好きになってよかった。
後悔はないよ。いい恋が出来て良かった。
こんな思いがあるって、知ることが出来て良かった
北村さんのこと考えてると、すっげぇ苦しかったけど、すっげぇ幸せだった。」

そう遠くを見るように言ってから、詩織さんの方に向き直り

「・・・俺こそ、ありがとう。二人の幸せを、祈ってる。」
と優しい微笑みでキッパリと告げると、海の方へと行きます。

「海」
「大雅ピアノ上手だねぇ」
「えー?・・海いくつになった」
「今日から七歳」
「七歳か、じゃあもう充分大人じゃん。どんどん大きくなって、ママのことちゃんと守れよ」
「うん!」
「よしっ、・・・すみません。お邪魔しました」
店員さん「いえいえ、またどうぞ」
ここまで、画面は詩織さんの表情だけを追い、優しい大雅の声が聞こえています。
そして詩織さんには声を掛けず、そのまま店を後にする大雅の後ろ姿。
堪えていたものが堰を切ったように、声をあげて泣いてしまう詩織。

楠大雅、オソロシイ男。
なによ!泣くわよ
なんなのよ!
そんなカッコよく優しく、過去みたいに言わないでよー!ばかぁーふきだし顔
(ま、詩織さんは若干泣きすぎですケドも)

あー・・・。育ちのいい男ってコワイ。

そして、ピアノ店を出た大雅は、バイトに戻る道すがら、一度だけ後を振り返り、
気持ちを決めたように走ります。
・・・こうして、坊やは大人になっていくのね。なんつって。

さて、これはどうなるんでしょう。だってあと3話ですよ。
大雅は、別れを決意して感謝とエールを詩織さんに送ったわけですから、
大雅の仕事なりなんなりが進展しないと、
そう簡単に元の木阿弥に戻ってほしくないわけですが、如何せんあと3話・・・。
どーするのー。

★そして桜ちゃん
事務所に行くと一人奥のソファーに座っている桜を見つけ
「・・・おぅ」と若干気まず気に片手をあげる大雅。

TVから航太郎の「人生風のごとし」というフレーズが流れる。
「何でこんなの見てるんだよ」
「大好きだったから、航太郎さん。本当に好きだったんだよ。でも全然子供扱いしかしてもらえなかった。」
「・・ふ。当たり前だろ、つか、なーんで・・みんな親父が好きなんだよ」
そう、軽く笑って背を向ける大雅に
「今は先輩の方が好きだけど」と桜。

振り返る大雅と桜の視線が、数秒絡む。
けれど、すこし唇を開いたものの、言葉が見つからず視線を逸らした大雅は、
奥の部屋へと歩きかけて、桜の「ねぇ、先輩」というやや鋭い声に立ち止まった。
桜は、そんな大雅の目の前に立つと、視線を揺らす彼に「二人っきりだね」と言う。
西日の差し込む静かな部屋に、遠くでヒグラシの鳴く声が響いた。

「北村さんのこと忘れさせてあげよっか」
静かにそう言う桜を、見つめる大雅。
桜が一歩近づいて首に手を回すと、大雅は少し瞼をさげ・・・

って!唇が近づいたところで、終わってしましましたー。
いやぁーん。
萌える。
桜ちゃんが短い階段の一つ上がったところに立ち、
大雅を少しだけ見降ろす角度になるのが効果的です。
彼女を見上げる大雅は何を思っているのか、その表情からは読みとりにくいのですが、
ただ、桜ちゃんにドキドキはしていないですね。
だけど、冷めきっているわけでもなくて、
なんだかやっぱり途方に暮れた少年みたいなの。

あー、ドキドキするー。
こんな大雅くんをどうにかしてしまいたいー。


・・・失礼しました。
桜ちゃんといる時の大雅くんと、詩織さんといる時の大雅くんどちらも捨てがたく
一粒で二度おいしい感じになってまいりました。

ワタクシの個人的希望では、詩織さんの気持ちもそれなりに分ったものの
やっぱり桜ちゃんとの方がいいのですケドも。ドラマ的にそれはなさそうですよね。

・・・でもそれより、何より、大雅くんの仕事の方が気がかりです。(笑)
月17,000円で終わるのはイヤン。
そろそろ来週は仕事に打ち込んでくれますカ?キャラ


虹それにしても大雅くんが好きすぎて、困る今日この頃。
またも潤くんマジックにハマってます。



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2010-09-02(Thu) 13:26| 夏虹| トラックバック 0| コメント 0

夏の恋は虹色に輝く #06
2010-08-26  

 夏虹 第6話 


冒頭行きつけの本屋にふらりと立ち寄った風情で「ハンブルグ演劇論」を手に取り、
帯の文字をしげしげと眺める横顔。
ほんの少しだけ持ち上がった口角のかたちと、本を包むような丁寧な持ち方で、
この人、本当に活字が好きなんだなぁとわかる雰囲気がスキ。

★桜の現場を見学しに付き人として潜入(?)
「航太郎さんの芝居は一度も見に来なかったじゃないですか」と本当の付き人さんに煙たそうに指摘され「そうだな・・・親父の芝居、もっとちゃんと見ときゃよかった」という大雅くん。
な、なにかしら?スゴイ美形・・・あ、間違えました。それはいつもですが。
こう、憂いを含んだ潤くんの表情ってなんだか堪らない気持ちになりませんカ。
あの普段は強い目が、少しだけ瞼を下げて物憂げにぼんやりと遠くを見ると、
ワタシクは居ても立っても居られない気持ちにー(笑)
一瞬なんですけど、ツボでした。

で、シーンの合間にベッドから大雅に手を振る桜ちゃん。
前回恋心を抱いてしまったため、向ける表情がだいぶカワイクなってます。
だけど、大雅くんは、やっぱり全く気が付いてない様子。もうっ。
そんな鈍いところが、またカワイイんですけども。

★詩織さんと大雅くん
里帰りから戻った詩織さんと、これらか旅行取材に行く大雅が事務所でバッタリ。
「なんだ、もう帰って来たんだ♪」
若干上ずり気味のハイトーンで言う大雅が、かーわーいー。
あーん。こんな子犬みたいにカワイク懐かれたら堪らなーいー。
しかも、あんまり一直線にカワイイから、
ちょっと邪険にしてションボリする姿が見てみたくなるよーな、可愛さですネ。
そういう意味では詩織さんの行動も、分らなくはナイです。
(え?詩織さんにそんな意図はないですカ?笑)

でも、すぐに真知子ママがポワワーンとした調子で前にできて、挨拶を始めちゃったので、
その後ろで、なんとなくソワソワしながら詩織さんを見ている様子がまたカワイイです。
もう、さらいたーい

そして、ご旅行組一行が次々と事務所から出ていく中、最後になった大雅は詩織さんの前で
すこし緊張を隠しきれない様子で、立止まり、
「おかえり」
「ただいま」
と、お互いにひと言づつ。
大雅くんの一途で優しい視線がとてもステキです。
二人の間に漂う間と、小さな息遣い、照れ笑い、
そんな些細なことで緊張と、戸惑いと、嬉しさを秘める二人の気持ちが伝わってきます。
こういうさり気ない日常の会話の中で二人の想いが、絡まる空気はいいですね。
あぁ、恋してるんだなぁっていうのが凄く伝わってきてキュンです。

「ふふ、いってらっしゃい」
「・・・うん。いってきますっ」
ニコッと笑って仕事に出る大雅くん。あーん。カワイイ。
こんな短いセリフだけでもグッとこさせる二人なのになー・・・。

★桜vs詩織
給湯室にいる詩織さんに「好きな人が出来たから」という桜ちゃん
それを聞いて「ええ!そうなの?」と盛り上がって喋り続ける詩織さんに
「楠大雅」と一言。
「あたしね。よりによってあの先輩のこと好きになっちゃった
あー、この正直な気の強さ。やっぱり桜ちゃん可愛いなっ。どうしようー。

そしてさらに、お茶を濁してその場を去ろうとする詩織さんに、あれやこれと畳みかけ
「私は正直に言ったよ、言ったからね」
と宣言、生意気なんだけど、ある意味爽やかな勝気さがかわいいなっ。
桜ガンバレー。

★温泉旅行

センチメンタルジャーニーなお兄ちゃん、
空回る大雅くん、空気を読まないママだけど
楠家は本当にホノボノ一家で大好きです。

・初日撮影、妙に固い歩きでスタスタと歩いていたと思ったら
名所の説明を上ずりながら完璧に喋り出す大雅くんが、めっちゃ面白いデス。

・露天風呂にて思い出語りをする真知子ママ。
「大雅が、高校卒業して、俳優の仕事をするっていったとき、航太郎さん本当に喜んだんだから・・・・・航太郎さーん。航太郎さんの替わりにわたし大雅と共演しちゃったわよー」
と空に向かって言うママ。
はー。真知子さんの声って癒されますねー。理想のママです。
そして、隣の浴場でその言葉を聞いていた大雅も、同じように空を見上げるのですが、
うぅっ!カワイっ・・・。何なのかしらっ?この、少年のようなあどけない顔はー。
大雅さん、26歳の青年でよかったかしら?

ま。色々あって、考えることもあって、ママの言葉もあって、
大雅の心から余計なものが、どんどん取れてほぐれちゃったからなのでしょうか?
それにしても可愛らしすぎます。

そんな大雅を見守るお兄ちゃんの表情も優しく。もう、めったに見ないほのぼのステキ家族。
(だから、これをNHK朝ドラに・・・ゼヒ。)

そんなわけで初日の撮影では不自然に固かった大雅も、
翌日からは本来の大雅らしい、いい表情をするようになり、スタッフさんにも好印象。
ホノボノ一歩ずつ進んでます。コレをきっかけにいい仕事ができるといいなー。
現実的にいうと、もう回も半分を過ぎたので、ソロソロ来週あたりには、
ガムシャラに仕事に打ち込む大雅くんも見たいですし。(笑)

★撮影を終えて事務所に戻ってきた太雅。
詩織さんを見つけて「あ、いや、・・・ずっと考えてて、次会ったら何話そうかなって、なるべく普通に、さり気なく普通の話をしようと思ってて・・・なのに、いざ合うと、やっぱり何話していいか分かんないや」
という大雅のドキドキだったり、緊張だったり、嬉しいだったりを必死で抑えつつ話している一生懸命さに、一緒になってドキドキしてしまいます。
こういう時期が一番の恋愛の醍醐味かも。

それにしても、「北村さんが笑ってくれるとホッとする、俺、北村さんのこと諦めようと思ったけど駄目だった。勿論付き合いたいとは思ってないけど、そばにいたい。できるだけ、あなたを支えたい。俺が、俺の存在が、少しでも北村さんを楽にできるなら、少しでも幸せにできるなら、俺全然利用してくれて構わないよ」
って!どんな都合のいいオトコですか。

そんな健気な告白に「大雅さんんがいなくなることかな、大雅さんがいなくなれば私きっと楽になる」というドSな詩織さん。(笑)
完全にツンデレは詩織さんの方でしたね。
更に切ない心情を吐露する詩織さんの屈折した告白を、
無駄にカッコイイ表情で真剣に聞いているのですが、イマイチ理解していない大雅くん。
「いや、ごめん。ちょっと言ってる意味がわかんない」
とか言っちゃって、かわい。
弄び放題な感じデスね。(え?そういう話ではないですか?)

でも案外手は早い。みたいな、ね。
今回も夢満載な夏虹でした。

来週は桜ちゃん活躍で更にワクワクしそうです。

キラキラ ...続きを読む

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2010-08-26(Thu) 12:00| 夏虹| トラックバック 0| コメント 0

夏の恋は虹色に輝く #05
2010-08-18  

 夏虹 第5話 


回想シーンのコスプレが美味し過ぎまーす。

今週の夏虹ザックリ萌えポイント語り。

一緒に受けたオーディションで友達の慶太だけが合格。
「よかったな!」と元気にエールで送り出し、後ろ姿を見守ってから一人ポツンな大雅くん。
でも腐らず、自分の課題を見つめるトコロがステキ。

そんなわけで、
★今までに演じた役と落ちた役を書きだした大雅ノートによる回想
クラスメイトの吉田・・・潤くんてば今でも制服のブレザーがとてもお似合い。
刑事B・・・いやん。素敵なメガネ男子連行してほしいデス。
警官A・・・おっと。こんな無駄に美形な警官いるかしら?毎日拾得物届けに行っちゃいたい。
プールの監視員(シーンカット)・・・うっ。こんな監視員さんがいたら、取りあえず溺れてみたい。

でも、コレだけって。大雅くん、想像以上に仕事少なっ(笑)

その後、パーティー用の料理を作るため、
黒いエプロンを手際よく身に付ける仕草にトキメキ(バンビ?)
料理をテキパキ楽しげに作る大雅の手さばきにウットリ
夏虹は衣装センスがファン心をたまらなくくすぐります。

ところで、パーティ後、お兄さんが詩織さんに振られて泣いていたのには驚きました。
いつの間にそんなに真剣に??(笑

★桜が事務所の一室でセリフの練習中。
ドアのガラス越しに真剣な顔で覗き見をする大雅、やってることのわりに無駄に男前。

台本読みを一緒に練習させてほしいと言う大雅の頼みを渋々聞きいれた桜は、
大雅の気取ったセリフまわしに、
「下手なんだから下手らしくすればいいの」と容赦なく駄目出し。
そしてもう一度。

「ねぇ、先生。正直に言って、あたしもうすぐ死ぬんでしょ。
あーあ、あたし悔しい。ずっと病院暮らしで、こうやって恋も知らないまま死ぬのね・・・。」

「・・・好きだよ。・・・・・・信じてよ。僕がきみを守る。僕は、僕は君のことを永遠に・・・・」

きゃあぁぁ。なんだかとっても、とってもトキメクー
と思っていたら、桜ちゃん、いきなり大雅を突き飛ばし、ダッシュで逃走。

これはアレですね。桜に言われた鋭い一言によって、初めて大雅が自然な演技が出来た瞬間であり、
桜が恋に落ちた瞬間ですね。

「好きだよ」のひと言のあと、すこし間をとって桜に歩み寄り
「信じてよ、・・・」
からどんどん自然体かつ、迫真の恋愛モードの演技になります。
それ、それよ!大雅!
まさに
ではないですかっ!(・・・たぶん。)

そんな演技をTVで披露した日にはどれだけの女子が、大雅くんに恋に落ちることかー。
そしてワタクシも確実に何度目かの恋をしましたウフ。

ふぅ。これで大雅も来週あたりには、ちょっといい役者になっているかしらん?
あ、でも航太郎パパの写真に視線を移してパパの言葉を思い出し、ため息をつく大雅は、
今のが、自分らしい演技だったとは気が付いていない様子。
王子の目覚めはまだかしら。
そして桜の想いに至っては全く気付いていないのね。まったくもう。
・・・と、またもや桜と大雅で先走り妄想ギミに盛り上がるワタクシでした。

ベタですけどね。いいんです。ベタな展開大好きだもん。
そのあとドラマの控室で再び台本に目を通していると大雅を思い出してしまう桜ちゃん。
うん。うん。わかるー。思い出してもトキメキます。

★大雅、走る。
Love Rainbowがかかりました!わーい。テンションあがるなっ。
潤くんカッコイイー!爽やかー
一緒に見ていた家人も「松潤かっこいいねー。もう一回見ようよ」と言うので気をよくして何度も、走る潤くんを鑑賞するわが家。

★詩織さんと再会
この時の大雅の表情といったら、
”スターウォーズエピソード3”でパドメを好きすぎるあまり、ダークサイドに落ちそうなアナキン・スカイウォーカーぐらい、切ない表情でした。
(余談ですが、そういう、狂気に走る愛みたいのも潤くんで見たいなー。)
一緒に見ていた家人も「松潤の泣きそうな切ない表情っていいよねー」と言うので気をよくして・・・以下同文。

あーん。潤くんの切ない表情や声って本当にグッときますね。


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2010-08-18(Wed) 00:00| 夏虹| トラックバック 0| コメント 0

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